生涯スポーツ特論

科目基礎情報

学校 久留米工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 生涯スポーツ特論
科目番号 7C03 科目区分 一般 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 物質工学専攻(生物応用化学コース) 対象学年 専2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 「最新スポーツルール」大修館
担当教員 赤塚 康介

目的・到達目標

(1) 運動と健康の関係について理解する
(2) 各種スポーツの技術を習得する
(3) スポーツに関連した事象について科学的に説明することができる

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1運動と健康の関連性について十分説明できる運動と健康の関連性についてある程度説明できる運動と健康の関連性について説明できない
評価項目2各種スポーツに必要な技術を十分習得している各種スポーツに必要な技術をある程度習得している各種スポーツに必要な技術を習得できない
評価項目3スポーツに関連した事象について科学的に十分説明できるスポーツに関連した事象について科学的にある程度説明できるスポーツに関連した事象について科学的に説明できない

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
生涯にわたってスポーツに親しめるように、運動と健康の関連性について理解を深め、運動に取り組んでいこうとする態度を養う。また、様々なスポーツ実技を実際に体験する中で各種スポーツに必要な技術を効率的に習得するための練習方法を学習する。興味のあるスポーツ事象について科学的に考察し、レポートを作成する。
授業の進め方と授業内容・方法:
講義は、配布資料を中心として行う。実技は、複数の種目を経験できるように数週ごとに種目を変えて行う。
注意点:
点数配分:実技試験40%、レポート60%で評価を行う
再試験:再試験は行わない
評価基準:60点以上を合格とする
本科目は学修単位科目であるので、授業時間以外での学修が必要であり、これを課題として課す
課題については、毎週提示するテーマについてレポートを提出すること
次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておくこと

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 健康と運動1 生活習慣病と運動の関係について理解する
2週 健康と運動2 筋力の変化について運動生理学的に理解する
3週 健康と運動3 持久力の変化について運動生理学的に理解する
4週 ゴール型スポーツ1 ゴール型スポーツの実技を行い、ルールを理解する
5週 ゴール型スポーツ2 ゴール型スポーツの実技を行い、基本的な技術を習得する
6週 ゴール型スポーツ3 ゴール型スポーツの実技を行い、基本的な技術を習得する
7週 ゴール型スポーツ4 ゴール型スポーツの実技試験を行う
8週 ネット型スポーツ1 ネット型スポーツの実技を行い、ルールを理解する
4thQ
9週 ネット型スポーツ2 ネット型スポーツの実技を行い、基本的な技術を習得する
10週 ネット型スポーツ3 ネット型スポーツの実技を行い、基本的な技術を習得する
11週 ネット型スポーツ4 ネット型スポーツの実技試験を行う
12週 ベースボール型スポーツ1 ベースボール型スポーツの実技を行い、ルールを理解する
13週 ベースボール型スポーツ2 ベースボール型スポーツの実技を行い、基本的な技術を習得する
14週 ベースボール型スポーツ3 ベースボール型スポーツの実技を行い、基本的な技術を習得する
15週 ベースボール型スポーツ4 ベースボール型スポーツの実技試験を行う
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

レポート実技相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合60400000100
基礎的能力60400000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000