文学特講

科目基礎情報

学校 有明工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 文学特講
科目番号 0067 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 機械工学科 対象学年 5
開設期 後期 週時間数 1
教科書/教材 『戦争と平和』(プリント作成) BBCドラマ『戦争と平和』DVD
担当教員 藤崎 祐二

到達目標

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1文章を読解し、文脈と要点を適切に把握することができる。文章を読解し、文脈と要点を把握することができる。文章を読解し、文脈と要点を把握することができない。
評価項目2『戦争と平和』に関する基礎知識を深く理解し、作品理解に役立てることができる。『戦争と平和』に関する基礎知識を理解し、作品理解に役立てることができる。『戦争と平和』に関する基礎知識を理解し、作品理解に役立てることができない。
評価項目3トルストイの生い立ちや思想を深く理解し、自分なりの考えを持つことができる。トルストイの生い立ちや思想を理解し、自分なりの考えを持つことができる。トルストイの生い立ちや思想を理解し、自分なりの考えを持つことができない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 A-1, 学習・教育到達度目標 A-3

教育方法等

概要:
『戦争と平和』後半部の構成と内容を学ぶ。
授業の進め方と授業内容・方法:
・『戦争と平和』後半部を概説する。その際、19世紀ロシアの社会・文化的背景や、作者トルストイの思想にも触れ、作品理解を深めることができるようにする。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
1週 ・ガイダンス
・トルストイについて
・学習目標と授業の進め方を理解できる。
・作者についての知識を身につける。
2週 ・『戦争と平和』その1 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
3週 ・『戦争と平和』その2 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
4週 ・『戦争と平和』その3 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
5週 ・『戦争と平和』その4 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
6週 ・『戦争と平和』その5 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
7週 ・『戦争と平和』その6 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
8週 ・『戦争と平和』その7 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
9週 ・『戦争と平和』その8 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
10週 ・『戦争と平和』その9 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
11週 ・『戦争と平和』その10 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
12週 ・『戦争と平和』その11 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
13週 ・『戦争と平和』その12 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
14週 ・『戦争と平和』その13 ・登場人物の心理と行動を理解できる。
・文中の難解な表現を理解できる。
15週 期末試験
16週 テスト返却と解説

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合700001020100
基礎的能力700001020100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000