エネルギー変換工学

科目基礎情報

学校 有明工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 エネルギー変換工学
科目番号 0019 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 生産情報システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 後期 週時間数 1
教科書/教材 指定なし
担当教員 坪根 弘明

到達目標

1.各種エネルギー源に関する基礎知識を理解し,説明できる
2.エネルギー変換に関する問題について,調査し,発表できる
3.調査し,発表した内容について,レポートにまとめ,提出できる

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1各種エネルギー減に関する知識を広範囲に理解し,詳細に説明できる.各種エネルギー減に関する知識を理解し,その概要を説明できる.各種エネルギー減に関する知識を理解できず,説明できない.
評価項目2エネルギー変換に関する問題について,自らの視点で調査し,秀逸な発表技術で発表できる.エネルギー変換に関する問題について,調査し,発表できる.エネルギー変換に関する問題について,調査できず,発表できない
評価項目3調査し,発表した内容について,的確にレポートにまとめ,提出できる.調査し,発表した内容について,レポートにまとめ,提出できる.調査し,発表した内容について,レポートにまとめることができず,提出できない

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 B-2

教育方法等

概要:
本科目では,エネルギー変換工学の全般にわたって,基礎知識を身に付け,さらに,自ら課題を設定して調査し,それに対するオリジナルな回答を提出できる能力を養うことを目標としている.このような過程を経て,エネルギー変換工学に対する素養を深め,地球環境を視野に入れたエネルギー変換技術を開発できる基礎知識の修得を最終目標とする
授業の進め方と授業内容・方法:
講義を中心とし,数回の授業ごとに授業内容のまとめをレポートとして提出してもらう.
注意点:
熱力学の知識を有することが望ましい.

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
1週 エネルギー変換工学への導入 エネルギー変換工学を学習する意義とその学習内容を理解できる
2週 化石燃料 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
3週 原子力エネルギー(核分裂) 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
4週 地熱エネルギー 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
5週 太陽熱エネルギー 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
6週 水力エネルギー 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
7週 風力エネルギー 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
8週 波力エネルギー 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
9週 海洋熱エネルギー 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
10週 原子力エネルギー(核融合) 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
11週 地球温暖化問題 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
12週 直接発電1(熱電発電) 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
13週 直接発電2(太陽電池) 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
14週 直接発電3(電磁流体発電) 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
15週 直接発電4(燃料電池) 担当分野の発表ができ,質疑応答ができる
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合08000200100
基礎的能力0000000
専門的能力08000200100
分野横断的能力0000000