到達目標
化学に関する英文の書き方、読み方に慣れ、工学及び生命科学に対する理解力を高める
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 化学・生命科学に関する英文パラグラフを日本語に正しく訳すことができる。 | 化学・生命科学に関する短い英文を日本語に正しく訳すことができる。 | 化学・生命科学に関する専門的な英文を日本語に訳せない |
| 評価項目2 | 化学・生命科学分野で用いる英文表現を身につけ、英作文に実践できる。 | 化学・生命科学分野で用いる英文表現を身につけ、主文のみの英作文に実践できる。 | 化学・生命科学分野で用いる英文表現の習得にいたっていない。 |
| 評価項目3 | 工学・生命科学の専門単語を習得し、英作文に実践できる。 | 工学・生命科学分野の専門単語を習得している。 | 工学・生命科学分野で広く用いる専門単語を習得していない。 |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 A-3
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学習・教育到達度目標 B-1
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学習・教育到達度目標 B-4
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教育方法等
概要:
科学論文、プロポーザル、マニュアル、仕様書、技術報告書、特許明細書など、専門文章を英語で読み書きする能力が実務現場で広く求められている。この要請に答えるには英語を用いて正しい情報を明確かつ簡潔に交換する訓練が不可欠である。そこで本授業では技術系英作文を軸に、技術英検4級〜3級以上に相当する能力の習得を目指す。
授業の進め方・方法:
単語テスト、英文和訳や英作文で授業を構成する。単語テストとは別に、予習課題を与える。これに添削と解説を行うことで講義とする。適宜、基礎的な文法の復習を取り入れる。
注意点:
毎週の英単語試験は成績評価に反映するので日々の予習と復習を欠かさないこと。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
シラバスの説明 英文和訳、英作文 |
シラバスの内容を理解する、与えられた課題に取り組むことができる
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| 2週 |
小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 3週 |
小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 4週 |
小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 5週 |
小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 6週 |
小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 7週 |
小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 8週 |
【中間試験】工学系の英単語試験を併せて課す |
これまでの復習、工学系の専門単語の習得
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| 2ndQ |
| 9週 |
試験返却と解説 小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 10週 |
小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 11週 |
小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 12週 |
小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 13週 |
小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 14週 |
小テスト、英文和訳、英作文 |
与えられた課題に取り組むことができる
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| 15週 |
【学年末試験】生命科学系の英単語試験を併せて課す |
これまでの復習、生命科学系の専門単語の習得
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| 16週 |
試験返却と解説 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 0 | 0 | 0 | 30 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 0 | 30 |
| 専門的能力 | 70 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 70 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |