創造設計基礎演習

科目基礎情報

学校 有明工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 創造設計基礎演習
科目番号 0033 科目区分 専門 / 必修
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 学修単位: 1
開設学科 創造工学科(エネルギーコース) 対象学年 4
開設期 前期 週時間数 1
教科書/教材 授業中に配布するプリント
担当教員 池之上 正人,清水 暁生

到達目標

1.班員と協力し,計画的にプロジェクトを遂行することができる.
2.専門科目で学んだ知識を理解し,実践・活用することができる.
3.プロジェクトの内容および結果を報告書にまとめ,期限までに提出することができる.
4.プロジェクトの内容および結果を成果発表により他人へ説明することができる.

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1積極的に班員と協力し,計画的にプロジェクトを遂行することができる.班員と協力し,計画的にプロジェクトを遂行することができる.班員と協力し,計画的にプロジェクトを遂行することができない.
評価項目2専門科目で学んだ知識を理解し,積極的に実践・活用することができる.専門科目で学んだ知識を理解し,実践・活用することができる.専門科目で学んだ知識を理解し,実践・活用することができない.
評価項目3プロジェクトの内容および結果を論理的な日本語で報告書にまとめ,期限までに提出することができる.プロジェクトの内容および結果を報告書にまとめ,期限までに提出することができる.プロジェクトの内容および結果を報告書にまとめ,期限までに提出することができない.
評価項目4プロジェクトの内容および結果を成果発表により適切な日本語で他人へわかりやすく説明することができる.プロジェクトの内容および結果を成果発表により他人へ説明することができる.プロジェクトの内容および結果を成果発表により他人へ説明することができない.

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 B-3

教育方法等

概要:
本科目では専門科目で学んだ知識をもとにプロジェクトに取り組むことで,専門的知識の理解および計測技術等を習得するとともに,プロジェクトを通して,計画性や実行力を養う.また,プロジェクト終了後の報告書作成や成果発表を通して,事象の本質を簡潔かつ十分に他人に伝える能力を養う.
授業の進め方と授業内容・方法:
3~5名による班に編制し,班ごとにプロジェクトに取り組む.
4週で1つのプロジェクトに取り組み,5,6週目に班代表者による成果発表を行う.
成果発表後,1週間以内にレポートの提出を行う.
また,この科目は学修単位科目のため,事前・事後学習として,計画書作成,報告書作成,発表資料作成等を課す.
注意点:
実施したのレポートの平均点を80点満点に換算したものと,成果発表20点満点の合計で評価する.
ただし,1通でも未提出のレポート等があった場合には,30点未満とする.

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 講義(1) 学習内容や注意事項,成績の評価方法について理解できる.
2週 講義(2) プロジェクトの進め方について理解できる.
3週 プロジェクト1(1) プロジェクト遂行のための計画を立てることができる.
4週 プロジェクト1(2) プロジェクトの内容を理解して,遂行できる.
5週 プロジェクト1(3) プロジェクトの内容を理解して,遂行できる.
6週 プロジェクト1(4) プロジェクトの内容を理解して,遂行できる.
7週 プロジェクト1(5) 成果発表.実施したプロジェクトについて説明することができる.
8週 プロジェクト1(6) 成果発表.実施したプロジェクトについて説明することができる.
9週 プロジェクト2(1) プロジェクト遂行のための計画を立てることができる.
10週 プロジェクト2(2) プロジェクトの内容を理解して,遂行できる.
11週 プロジェクト2(3) プロジェクトの内容を理解して,遂行できる.
12週 プロジェクト2(4) プロジェクトの内容を理解して,遂行できる.
13週 プロジェクト2(5) 成果発表.実施したプロジェクトについて説明することができる.
14週 プロジェクト2(6) 成果発表.実施したプロジェクトについて説明することができる.
15週 レポート指導 レポートの確認を行い,今後のレポート作成,およびプロジェクト遂行に活かすことができる.
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合00001000100
基礎的能力00001000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000