到達目標
1.基本的な英作文の構成や書き方について理解することができる。
2.自分の考えをまとめながら、英作文を完成することができる。
3.ディスカッションを通して、相手に自分の意見を伝えることができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 与えられた読み物の概要を捉えて、さらに、賛成・反対の意見を理解することができる。 | 与えられた読み物の概要を捉えることができる。 | 与えられた読み物の概要を理解できない。 |
| 評価項目2 | 英作文の基本的な書き方を理解し、英作文を書くことができる。 | 英作文の基本的な書き方について理解することができる。 | 英作文の書き方を理解していない。 |
| 評価項目3 | 相手の意見を尊重しながら、自分の立場を明確にし、英語で意見を述べることができる。 | 自分の立場を明確にし、英語で意見を述べることができる。 | 英語で意見を述べることができない。 |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 A-1
説明
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学習・教育到達度目標 A-3
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教育方法等
概要:
この講義では、英語の基礎文法項目の学習をもとにしたコミュニケーション能力の育成を目標とする。今日のグローバル社会に求められる英語の4技能(「読み」・「書き」・「話す」・「聞く」)の基礎能力育成を目指す。そのため本授業では、レクチャー&セミナー方式で行い、講義(レクチャー)では、リーディング課題を解き英文を早く正確に読む力をつけ基礎文法項目を抑える。セミナーではリーディングで得た情報をもとにグループに分かれディスカッションをし、意見を発表してもらう。
授業の進め方・方法:
毎授業を前後半に分割し、講義中心のレクチャーと生徒主体のセミナーという形で行う。
セミナーでは主にリーディングの内容確認、問題のディスカッション、グループ発表を行ってもらう。
他のグループまた自分のグループが発表した意見をまとめることを課題として課す。
注意点:
評価方法 : 各定期試験の成績 70%、レポート・ノートの提出物等の成績 30%の比率で評価
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
オリエンテーション |
講義内容の説明
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| 2週 |
1.時制Ⅰ |
文法項目「時制」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 3週 |
2.時制Ⅱ |
文法項目「時制」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 4週 |
3.態 |
文法項目「態」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 5週 |
4.動名詞 |
文法項目「動名詞」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 6週 |
5.分詞 |
文法項目「分詞」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 7週 |
6.関係詞Ⅰ |
文法項目「関係詞」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 8週 |
7.関係詞Ⅱ |
文法項目「関係詞」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 4thQ |
| 9週 |
8.関係詞Ⅲ |
文法項目「関係詞」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 10週 |
9.接続詞 |
文法項目「接続詞」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 11週 |
10.動詞の語法Ⅰ |
文法項目「動詞の語法」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 12週 |
11.動詞の語法Ⅱ |
文法項目「動詞の語法」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 13週 |
12.分詞構文 |
文法項目「分詞構文」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 14週 |
13. 仮定法 |
文法項目「仮定法」を正しく理解し自身の意見を述べることができる。
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| 15週 |
学年末試験 |
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| 16週 |
テスト返却と解説 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 0 | 0 | 0 | 30 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 70 | 0 | 0 | 0 | 30 | 0 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |