到達目標
1.生涯を通して運動に親しむ態度を育て,各運動に必要な技能の習得及び体力の向上を図 ることができる
2.ネット型の球技でサーブやラリーができる
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 「生涯スポーツ」とい う考え方を理解し,た くさんのスポーツに積極的に参加することができる | 「生涯スポーツ」という考え方を理解し,社会人になっても健康的に過ごせるよう積極的にスポーツに親しむことができる | 「生涯スポーツ」という考え方を理解できず,スポーツに積極的に親しむことができない |
| 評価項目2 | ネット型の球技のルールを理解し,基本的なプレーの応用がゲームでできる | ネット型の球技のルールを理解し,基本的なプレーができる | ネット型の球技のル ールが理解できず,基本的なプレーができない |
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学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
運動を行うことにより,運動することの楽しさや喜びの実感,運動に必要な技能の習得及び体力の向上を図る.
主体的に運動に取り組む姿勢や,生涯を通して運動に親しむ態度を育て,各運動に必要な技能の習得及び体力の向上を図ることができる
授業の進め方・方法:
実技中心に進める
実技テスト,ルールテスト有り
注意点:
実技テスト評価 20%, ルールテスト評価 60%、ポートフォリオ20%で総合評価とする
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
シラバス説明 |
シラバスの内容を説明できる
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| 2週 |
新体力テスト,集団行動 |
自分の現在の体力を確認できる,号令に合わせて(集団で)行進や方向転換などができる
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| 3週 |
新体力テスト,集団行動 |
自分の現在の体力を確認できる,号令に合わせて(集団で)行進や方向転換などができる
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| 4週 |
バドミントンのルール説明,ラリー,サーブ |
バドミントンのルールを説明できる,ラリー,サーブができる
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| 5週 |
バドミントンのドライブ,ハイクリア |
ドライブ,ハイクリアを使ってラリーすることができる
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| 6週 |
実技テスト |
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| 7週 |
バドミントンのゲーム |
ショットを打ち分けることができる,協力してゲーム運営ができる
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| 8週 |
バドミントンのゲーム |
ショットを打ち分けることができる,協力してゲーム運営ができる
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| 2ndQ |
| 9週 |
実技テスト |
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| 10週 |
卓球のルール説明,ラリー |
卓球のルールを説明できる,ラリーができる
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| 11週 |
卓球のサーブ,ラリー |
卓球のサーブ,ラリーができる
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| 12週 |
実技テスト |
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| 13週 |
卓球のゲーム |
ダブルスで試合ができる,協力してゲーム運営ができる
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| 14週 |
卓球のゲーム |
ダブルスで試合ができる,協力してゲーム運営ができる
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| 15週 |
実技テスト |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 80 | 0 | 0 | 0 | 20 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 80 | 0 | 0 | 0 | 20 | 0 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |