概要:
本授業では、1、2年次に既習の学習項目を基礎とし、科学記事、物語等の様々な形式の英文を読むことにより、英語の基本的な構造を理解し、情報や書き手の意図を明確に把握できることを目的とする。授業では、英単語・熟語、文法・語法の確認、英文の内容把握、タスク活動を行う。
授業の進め方・方法:
1. 予習(単語・熟語の意味調べ、本文の通読)は授業前に済ませておく。
2. リーディングスキル(読解方略)に基づいた英文の読み方を養成する。
3. タスクに取り組むことで学習内容を定着させる。
4. 進度の関係上、教科書の課によっては課題することもある。
注意点:
|
|
週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
授業ガイダンス |
シラバスの内容の確認、授業の進め方、テストについて理解する。
|
| 2週 |
Reading skill 1~2 |
リーディングスキルを習得する。
|
| 3週 |
Reading skill 2~3 |
リーディングスキルを習得する。
|
| 4週 |
Reading skill 3~4 |
リーディングスキルを習得する。
|
| 5週 |
Reading skill 4~5 |
リーディングスキルを習得する。
|
| 6週 |
Reading skill 5~6 |
リーディングスキルを習得する。
|
| 7週 |
Reading skill 6~7 |
リーディングスキルを習得する。
|
| 8週 |
中間試験 |
1~7週までの内容を網羅した試験により、授業内容の理解の定着を図る。
|
| 2ndQ |
| 9週 |
試験解説 Reading skill 8 |
中間試験の内容を理解する。 リーディングスキルを習得する。
|
| 10週 |
Reading skill 8~9 |
リーディングスキルを習得する。
|
| 11週 |
Reading skill 9~10 |
リーディングスキルを習得する。
|
| 12週 |
Reading skill 10~11 |
リーディングスキルを習得する。
|
| 13週 |
Lesson1 |
①英国におけるナローボートの役割の変遷と、現代での人気の理由を知る。助動詞+受け身 / 比較級・最上級 / 関係代名詞what
|
| 14週 |
Lesson1 |
①英国におけるナローボートの役割の変遷と、現代での人気の理由を知る。助動詞+受け身 / 比較級・最上級 / 関係代名詞what
|
| 15週 |
期末試験 |
9~14週までの内容を網羅した試験により、授業内容の理解の定着を図る。
|
| 16週 |
試験解説 |
定期試験の内容を理解する。
|
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
Lesson 2 |
②舘野泉さんの生き方を通じて、あきらめないことの大切さを知る。分詞構文
|
| 2週 |
Lesson 2-3 |
②舘野泉さんの生き方を通じて、あきらめないことの大切さを知る。分詞構文③iPS細胞の仕組みとそのはたらき、可能性を知る。it is ~ that ..
|
| 3週 |
Lesson 3 |
③iPS細胞の仕組みとそのはたらき、可能性を知る。it is ~ that ..
|
| 4週 |
Lesson 3-4 |
③iPS細胞の仕組みとそのはたらき、可能性を知る。it is ~ that ..④古代ローマの風呂文化を知り、その果たしていた役割を考える。部分否定
|
| 5週 |
Lesson 4 |
④古代ローマの風呂文化を知り、その果たしていた役割を考える。部分否定
|
| 6週 |
Lesson 4-5 |
④古代ローマの風呂文化を知り、その果たしていた役割を考える。部分否定⑤「うるう週暦」の提案について知り、その利点と難点を学ぶ。関係副詞
|
| 7週 |
Lesson 5 |
⑤「うるう週暦」の提案について知り、その利点と難点を学ぶ。関係副詞
|
| 8週 |
中間試験 |
1~7週までの内容を網羅した試験により、授業内容の理解の定着を図る。
|
| 4thQ |
| 9週 |
試験解説 Lesson 6 |
中間試験の内容を理解する。 ⑥電子書籍と紙の書籍についての討論を読み、双方の特徴と、討論における論の展開方法を学ぶ。関係代名詞の非制限用法
|
| 10週 |
Lesson 6 |
⑥電子書籍と紙の書籍についての討論を読み、双方の特徴と、討論における論の展開方法を学ぶ。関係代名詞の非制限用法
|
| 11週 |
Lesson 7 |
⑦各国におけるソバの生産と消費について知り、その食文化を学ぶ。比較・倍数表現
|
| 12週 |
Lesson 8 |
⑧ミツバチとスズメの減少から考えられる、環境の変化とその影響を知る。助動詞+進行形
|
| 13週 |
Lesson 8-9 |
⑧ミツバチとスズメの減少から考えられる、環境の変化とその影響を知る。助動詞+進行形⑨アウンサンスーチーさんの生き方を通じて、信念を貫くことの尊さを知る。仮定法過去完了
|
| 14週 |
Lesson 9 |
⑨アウンサンスーチーさんの生き方を通じて、信念を貫くことの尊さを知る。仮定法過去完了
|
| 15週 |
定期試験 |
9~14週までの内容を網羅した試験により、授業内容の理解の定着を図る。
|
| 16週 |
試験解説 |
定期試験の内容を理解する。
|
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用能力の基礎固め | 英語のつづりと音との関係を理解できる。 | 1 | |
| 英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。 | 1 | |
| 英語の発音記号を見て、発音できる。 | 1 | |
| リエゾンなど、語と語の連結による音変化を認識できる。 | 1 | |
| 語・句・文における基本的な強勢を正しく理解し、音読することができる。 | 2 | |
| 文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。 | 2 | |
| 文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。 | 2 | |
| 中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。 | 1 | |
| 自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。 | 1 | |
| 中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。 | 1 | |
| 高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。 | 2 | |
| 英語運用能力向上のための学習 | 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 2 | |
| 自分や身近なことについて、前もって準備をすれば毎分100語程度の速度で約1分間の口頭説明ができる。 | 2 | |
| 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なことについて口頭で簡単なやり取りや質問・応答ができる。 | 2 | |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えを話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 2 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報(例:実験成果など)や考えについて、前もって準備をすれば毎分120語程度の速度で約2分間の口頭説明ができる。 | 3 | |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えについて口頭でやり取りや質問・応答ができる。 | 3 | |
| 毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。 | 2 | |
| 自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 2 | |
| 毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。 | 2 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |