概要:
M:本授業では、TOEICに対応できる読解力、リスニング力、語彙力の増強を図りながら、総合的英語力を向上させることを目的とする。将来も自力で英語学習を継続していくために、自分に適した英語学習方法を探究することも目指す。
ESC:本授業では、TOEICに対応できる読解力、リスニング力、語彙力の増強を図りながら、総合的英語力を向上させることを目的とする。将来も自力で英語学習を継続していくために、自分に適した英語学習方法を探究する。
D: 本授業では、英語プレゼンテーションの初歩的な知識、アメリカ文化の基本的な理解を通して、リスニング力、語彙力の増強を図りながら、総合的英語力を向上させることを目的とする。将来も自力で英語学習を継続していくために、自分に適した英語学習方法を探究することも目指す。英語プレゼンテーションでは、いままでの英語能力を活用し実践力も身につける。
授業の進め方・方法:
M:テキストの問題を授業で確認する中で、語彙や文法などを音読やペアワークを通して、定着を図る。授業では教科書以外に工学系の英文を利用してさまざまな内容の英語に触れることもある。授業に関連した内容を中心に小テストを行う。
ESC:1. 事前に自宅で解いてきた問題を授業で確認する。音読やペアワークを通して、定着を図る。
2. 授業では教科書以外にCNNやTEDなど、インターネットを視聴して様々な内容の英語に触れる。
3. 授業に関連した内容を中心に小テストを行う。
D: 1. 事前に自宅で予習を行い、音読やペアワーク、グループ学習を通して定着と発展を図る。
2. アメリカ映画も活用し、アメリカの基本的な文化・歴史について理解を深める。
3. 授業に関連した内容の小テスト、英語プレゼンテーションの作成と発表を行う。
注意点:
教科書音声ファイルは各自ダウンロードして、予習・復習に活用する。
D: 予習を必ず行うこと。辞書を必ず持ってくること。積極的に英語を話す姿勢を示すこと。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
M:Eating Out (1) 、サイバーダイン株式会社 ESC:授業ガイダンスUnit 1 Travel D: 授業ガイダンス Unit 1, グループ分け |
M:動詞(1) ESC:英語学習の意義、予習復習の仕方 D: 英語プレゼンテーションの意義
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| 2週 |
M:Eating Out (2) 、サイバーダイン株式会社 ESC:Unit 1 Travel D: Unit 2 |
M:動詞(1) ESC:時制 D: Cellphoneの危険性からプレゼンテーションの構成を学ぶ
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| 3週 |
M:Travel (1)、株式会社ミライセンス ESC:Unit 2 Dining Out D: Unit 2 |
M:動詞(2) ESC:主述の一致 D: Cellphoneの危険性からプレゼンテーションの構成を学ぶ
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| 4週 |
M:Travel (2)、株式会社ミライセンス ESC:Unit 2 Dining Out, Unit 3 Media D: Unit 3 |
M:動詞(2) ESC:能動態・受動態 D: Climate Changeからプレゼンテーションの構成を学ぶ
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| 5週 |
M:Amusement (1)、フリュー株式会社 ESC:Unit 3 Media D: Unit 3 |
M:品詞 ESC:接続表現 D: Climate Changeからプレゼンテーションの構成を学ぶ
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| 6週 |
M:Amusement (2)、フリュー株式会社 ESC:Fill in the Blanks, Vocabulary Quiz, Dictation D: Unit 4 |
M:品詞 ESC:各場所での英語表現 D: Food Issuesからプレゼンテーションの構成を学ぶ
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| 7週 |
M:Meetings (1)、マリンバイオテクノロジー株式会社 ESC:Fill in the Blanks, Vocabulary Quiz, Dictation D: Unit 4 |
M:分詞 ESC:各場所での英語表現 D: Food Issuesからプレゼンテーションの構成を学ぶ
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| 8週 |
中間試験 |
1~7週までの内容を網羅した試験により、授業内容の理解の定着を図る。
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| 2ndQ |
| 9週 |
M:Meetings (2)、アサヒ飲料株式会社 ESC:試験問題解答, Unit 4 Entertainment D: Unit 5 |
M:分詞 ESC:動名詞・不定詞 D: Unit 5 効果的な英語プレゼンテーションの構成、表現について学ぶ、プレゼンテーション内容の検討、構成
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| 10週 |
M:Personnel (1)、アサヒ飲料株式会社 ESC:Unit 4 Entertainment D: Unit 6 |
M:不定詞と動名詞(1) ESC:接続表現 D: Visual Aidの作り方を学ぶ、各プレゼンテーションの構成、発表原稿作成
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| 11週 |
M:Personnel (2)、株式会社キーストーンテクノロジー ESC:Unit 5 Purchasing D: Unit 7 |
M:不定詞と動名詞(1) ESC:代名詞 D: プレセンテーションの評価、着眼点を学ぶ、visual aid プレゼンテーション原稿の作成
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| 12週 |
M:Shopping (1)、株式会社キーストーンテクノロジー ESC:Unit 6 Clients D: 英語プレゼンテーション発表会 |
M:不定詞と動名詞(2) ESC:答えの推測
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| 13週 |
M:Shopping (2)、三菱重工業株式会社 ESC:Fill in the Blanks D: 英語プレゼンテーション発表会 |
M:不定詞と動名詞(2) ESC:品詞
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| 14週 |
M:Advertisement、富士フィルム・ホールディングス株式会社 ESC:Vocabulary Quiz, Dictation D: 英語プレゼンテーション発表会 |
M:仮定法 ESC:各場所での英語表現、語彙増強
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| 15週 |
定期試験 |
9~14週までの内容を網羅した試験により、授業内容の理解の定着を図る。
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| 16週 |
定期試験内容についての解説 |
定期試験の内容を理解する。
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
M:Daily Life (1)、株式会社アシックス ESC:Unit 7 Recruiting D: Unit 1, Super Size Me (2004) |
M:受動態 ESC:品詞 D: アメリカのファストフード
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| 2週 |
M:Daily Life (2)、株式会社アシックス ESC:Unit 7 Recruiting, Unit 8 Personnel D: Unit 2, Super Size Me (2004) |
M:受動態 ESC:語彙 D: アメリカのファストフード
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| 3週 |
M:Office Work (1)、シヤチハタ株式会社 ESC:Unit 8 Personnel D: Unit 3, The Apartment (1960) |
M:代名詞 ESC:品詞 D: アメリカのモダン文化
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| 4週 |
M:Office Work (2)、シヤチハタ株式会社 ESC:Unit 9 Advertising D: Unit 4, The Apartment (1960) |
M:代名詞 ESC:比較 D: アメリカのモダン文化
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| 5週 |
M:Business (1)、アイシン精機株式会社 ESC:Unit 9 Advertising, Fill in the Blanks D: Unit 5, City Lights (1931) |
M:数量詞 ESC:文選択 D: アメリカのモダン文化
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| 6週 |
M:Business (2)、アイシン精機株式会社 ESC:Fill in the Blanks D: Unit 6, City Lights (1931) |
M:数量詞 ESC:各場所での英語表現 D:アメリカのモダン文化
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| 7週 |
M:Traffic (1)、任天堂株式会社 ESC:Vocabulary Quiz, Dictation D: Unit 7, 前期のまとめ |
M:接続詞 ESC:語彙増強
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| 8週 |
中間試験 |
1~7週までの内容を網羅した試験により、授業内容の理解の定着を図る。
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| 4thQ |
| 9週 |
M:Traffic (2)、株式会社タニタ ESC:試験問題解答、Unit 10 Meetings D: Unit 9, The Matrix (1999) |
M:接続詞 ESC:前置詞
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| 10週 |
M:Finance and Banking (1)、株式会社タニタ ESC:Unit 10 Meetings D: Unit 10, The Matrix (1999) |
M:前置詞 ESC:文選択
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| 11週 |
M:Finance and Banking (2)、AuthaGraph株式会社 ESC:Unit 11 Finance D: Unit 11, Smoke (1995) |
M:前置詞 ESC:接続詞 D: 人種、階級、都市
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| 12週 |
M:Media (1)、AuthaGraph株式会社 ESC:Unit 12 Offices D: Unit 12, Smoke (1995) |
M:語彙 ESC:接続詞・前置詞 D: 人種、階級、都市
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| 13週 |
M:Media (2)、オリンパス株式会社 ESC:Fill in the Blanks D: Unit 13, 15 |
M:語彙 ESC:詳細情報、各場所での英語表現
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| 14週 |
M:Health and Welfare、オリンパス株式会社 ESC:Vocabulary Quiz, Dictation D: 後期のまとめ |
M:Useful Expression ESC:各場所での英語表現、語彙増強
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| 15週 |
定期試験 |
9~14週までの内容を網羅した試験により、授業内容の理解の定着を図る。
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| 16週 |
定期試験内容についての解説 |
定期試験の内容を理解する。
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用能力の基礎固め | 英語のつづりと音との関係を理解できる。 | 1 | 前1 |
| 英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。 | 1 | 前1 |
| 英語の発音記号を見て、発音できる。 | 1 | 前1 |
| リエゾンなど、語と語の連結による音変化を認識できる。 | 1 | 前1 |
| 語・句・文における基本的な強勢を正しく理解し、音読することができる。 | 2 | 前1 |
| 文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。 | 2 | 前1 |
| 文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。 | 2 | 前1 |
| 中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。 | 1 | 前1 |
| 自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。 | 1 | 前1 |
| 中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。 | 1 | 前1 |
| 高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。 | 2 | 前1 |
| 英語運用能力向上のための学習 | 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 2 | 前1 |
| 自分や身近なことについて、前もって準備をすれば毎分100語程度の速度で約1分間の口頭説明ができる。 | 2 | 前1 |
| 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なことについて口頭で簡単なやり取りや質問・応答ができる。 | 2 | 前1 |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えを話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 2 | 前1 |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報(例:実験成果など)や考えについて、前もって準備をすれば毎分120語程度の速度で約2分間の口頭説明ができる。 | 3 | 前1 |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えについて口頭でやり取りや質問・応答ができる。 | 3 | 前1 |
| 毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。 | 2 | 前1 |
| 自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 2 | 前1 |
| 毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。 | 2 | 前1 |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | 前1 |