特別実習

科目基礎情報

学校 北九州工業高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 特別実習
科目番号 0011 科目区分 専門 / 選択
授業形態 実習 単位の種別と単位数 学修単位: 4
開設学科 生産デザイン工学専攻 対象学年 専1
開設期 集中 週時間数
教科書/教材
担当教員 井上 昌信,種 健

到達目標



企業等における将来にわたるキャリアイメージをもとに、仕事とのマッチングを考えることができる。
キャリアイメージを実現するために必要な自身の能力について考えることができ、それを高めようとする姿勢をとることができる。
企業あるいは技術者・研究者が持つべき仕事への責任を理解できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 キャリアイメージ企業等における将来にわたるキャリアイメージをもとに、仕事とのマッチングを考えている。 企業等における将来にわたるキャリアイメージをもとに、仕事とのマッチングを考えることができる。企業等における将来にわたるキャリアイメージをもとに、仕事とのマッチングを考えることができない。
評価項目2 能力向上 キャリアイメージを実現するために必要な自身の能力について考えることができ、それを高めようとする姿勢をとる。 キャリアイメージを実現するために必要な自身の能力について考えることができ、それを高めようとする姿勢をとることができる。 キャリアイメージを実現するために必要な自身の能力について考えることができ、それを高めようとする姿勢をとることができない。
評価項目3 仕事への責任 企業あるいは技術者・研究者が持つべき仕事への責任をよく理解している。 企業あるいは技術者・研究者が持つべき仕事への責任を理解できる。 企業あるいは技術者・研究者が持つべき仕事への責任を理解できない。

学科の到達目標項目との関係

専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SB① 共通基礎知識を用いて、専攻分野における設計・製作・評価・改良など生産に関わる専門工学の基礎を理解できる。
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SC① 専門工学の実践に必要な知識を深め、実験や実習を通じて、問題解決の経験を積む。
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SD① 専攻分野における専門工学の基礎に関する知識と基礎技術を総合し、応用できる。
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SD② 専攻分野の専門性に加え、他分野の知識も学習し、幅広い視野から問題点を把握できる。
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SE② 実験・実習・調査・研究内容について、日本語で論理的に記述し、報告・討論できる。
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SF② 工業技術と社会・環境との関わりを理解し、社会・環境への効果と影響を説明できる。
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SF③ 技術者としての役割と責任(倫理観)を認識し、説明できる。
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SG① メンバーとして、自己のなすべき行動を判断し実行できる。 

教育方法等

概要:
学んだ知識・技術が企業活動等にどう関わっているか、また、活かせるのかを実務経験を通して理解する。さらに汎用能力まで含めた自身の能力の現状を分析し、将来、技術者・研究者として活躍していくために必要なプロセスを理解し、自身のキャリアデザインについて考える。
授業の進め方・方法:
主に夏休み中のインターンシップにおいて企業等の生産現場や研究部門などで、実践的知識・技術を経験から学び、実際の生産・研究現場における技術を学習する。夏季休業明けに実習報告書、実習日誌を提出するとともに実習に関するプレゼンテーションを行う。専攻科長が窓口となり、学外受け入れ先と連携して実習を進める。また事前事後の対応を行う。
大学・大学院等で実習する場合、大学・大学院等が公認するインターンシッププログラムであること。
注意点:
上記目標の達成度は、発表(プレゼンテーション)、報告書、実習先の評価レポートによって評価する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 インターンシップの意義と講義の進め方についてガイダンス ・長期学外実習の意義について理解する。
・研修時の注意事項を理解する。
・報告書のまとめ方を理解する。
2週 企業・大学等における実習:160時間(8時間×20日間) ・企業等の生産現場や研究部門などで、実践的な知識・技術がいかなるものかを経験から学ぶ。
・部門などで、実践的な知識・技術がいかなるものかを経験から学ぶ。
・企業等の生産現場や研究部門などで、実践的な知識・技術がいかなるものかを経験から学ぶ。
3週 実習報告書、実習日誌の作成 ・実習終了後、実習報告書、実習日誌をコース長に提出する。
4週 報告会 ・実習に関するプレゼンテーションを行う。
5週
6週
7週
8週
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験小テスト等演習・レポート発表相互評価合計
総合評価割合0080200100
基礎的能力000000
専門的能力0080200100
分野横断的能力000000