専攻科特論XI

科目基礎情報

学校 北九州工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 専攻科特論XI
科目番号 0061 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 1
開設学科 生産デザイン工学専攻 対象学年 専2
開設期 集中 週時間数
教科書/教材 担当講師・教員から指示する
担当教員 加島 篤,秋本 髙明,松嶋 茂憲

目的・到達目標

1.情報工学を含む電気電子工学系の最先端のモノづくりの実践的な技術について理解できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1情報工学を含む電気電子工学系の最先端のモノづくりの実践的な技術について理解していると共に応用できる。情報工学を含む電気電子工学系の最先端のモノづくりの実践的な技術について理解している。情報工学を含む電気電子工学系の最先端のモノづくりの実践的な技術について理解していない。
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SB① 説明 閉じる
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SD① 説明 閉じる
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SD② 説明 閉じる
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SE② 説明 閉じる
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SF② 説明 閉じる

教育方法等

概要:
本講義では、オムニバス方式で情報工学を含む電気電子工学系最先端のモノづくりについて講義を行う。基礎的事項とともに、注目される新技術や社会動向を踏まえ、これら技術について深く学ぶ。なお、本授業は他高専あるいは本校の専攻科で開催されるサマーレクチャーなどで学修した結果、その成果が1単位に相当すると認められる場合には、専攻科特論を学修したものとし1単位を認定する。読み替えの判定は専攻科委員会で行われる。開講時期は、開催に先立って通知される。
授業の進め方と授業内容・方法:
この講義では、情報工学を含む電気電子工学系の最先端のモノづくりの中で、重要かつ講義だけではカバーできない実践的な技術について学ぶ。例えば、近年ますます重要になってきているパワーエレクトロニクスについて、電力制御回路製作実習により実践的に学習する。各パワーデバイスの特徴の検証、スイッチング回路の設計手法・評価技術を学内および公益財団法人北九州産業学術推進機構半導体・エレクトロニクス技術センターで実習する。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 電気電子工学系のモノづくり 電気電子工学系の最先端のモノづくりについて実践的に学び理解する。
2週 情報工学系のモノづくり 情報工学系の最先端のモノづくりについて実践的に学び理解する。
3週 レポート等作成 学んだことを復習しレポート等にまとめる
4週
5週
6週
7週
8週
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

評価割合

試験発表相互評価態度演習問題やレポート等その他合計
総合評価割合00001000100
基礎的能力0000000
専門的能力00001000100
分野横断的能力0000000