専攻科特論IV

科目基礎情報

学校 北九州工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 専攻科特論IV
科目番号 0067 科目区分 専門 / 選択
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 生産デザイン工学専攻 対象学年 専2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材
担当教員 山根 大和,松嶋 茂憲

目的・到達目標

講師が設定した目標を達成し,定められた基準により,合格の評価を得ること。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SB① 説明 閉じる
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SD① 説明 閉じる
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SD② 説明 閉じる
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SE② 説明 閉じる
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SF② 説明 閉じる

教育方法等

概要:
地元北九州市は環境国際協力や資源循環型社会づくりなど低炭素化社会実現に向けた取り組みを積極的に行っており、新規技術開発が求められている。本講義では、専攻科生に対して未来環境・エネルギー分野の最前線の技術を学ぶ機会を与えることを目的にして、次世代エネルギー関連技術の現状と将来展望に関する講義を主体に実施する。また、地域の産官学から講師をお迎えして、共同教育を行う。
授業の進め方と授業内容・方法:
先端的低炭素化技術の現状と将来展望に関する講義を主体に実施する。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス 
・講座内容の概要
・先端的低炭素化技術概論
2週
3週 材料・デバイス
半導体による人工光合成
4週
5週
6週
7週 材料・デバイス・システム
グローバル対応の技術、国際人としてのツール、および“技学”による環境技術の世界展開事例紹介
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週 マネジメント
新技術、新製品等の研究開発と事業化(マーケティング、特許戦略、技術提携、ビジネスプラン)
13週
14週
15週
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合05000500100
基礎的能力0000000
専門的能力000050050
分野横断的能力050000050