科学技術英語演習Ⅱ

科目基礎情報

学校 北九州工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 科学技術英語演習Ⅱ
科目番号 0082 科目区分 専門 / 選択
授業形態 演習 単位の種別と単位数 学修単位: 1
開設学科 生産デザイン工学専攻 対象学年 専2
開設期 後期 週時間数 1
教科書/教材
担当教員 山内 幸治,横山 郁子,渡辺 眞一,久保川 晴美,中村 嘉雄

目的・到達目標

1. 自然科学、工学等に関する自らの知識や経験を駆使して、英語で発表する際に必要な情報を収集することができる。
2. ポスター発表や口頭発表における英文を、文法的理解や専門語の適切な用法、表現を踏まえた上で作成できる。
3. ポスターやパソコンのスライド形式で、特別研究の成果をわかり易くまとめることができる。
4. 毎分100語以上の速度ではっきりした発音で話された内容から必要な情報を聴き取ることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1自然科学、工学等に関する自らの知識や経験を駆使して、英語で発表する際に必要な情報を収集することができる。英語で発表する際に必要な情報を収集することができる。英語で発表する際に必要な情報を収集することができない。
評価項目2ポスター発表や口頭発表における英文を、文法的理解や専門語の適切な用法、表現を踏まえた上で作成できる。ポスター発表や口頭発表における英文を作成できる。ポスター発表や口頭発表における英文を作成できない。
評価項目3ポスターやパソコンのスライド形式で、特別研究の成果をわかり易くまとめることができる。ポスターやパソコンのスライド形式で、特別研究の成果をまとめることができる。ポスターやパソコンのスライド形式で、特別研究の成果をまとめることができない。

学科の到達目標項目との関係

専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SC④ 説明 閉じる
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SE③ 説明 閉じる
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SE④ 説明 閉じる
専攻科課程教育目標、JABEE学習教育到達目標 SE⑤ 説明 閉じる

教育方法等

概要:
英語の表現、文法事項などの運用とともに科学技術分野の技術者、研究者として必要な英語能力を学ぶ。
授業の進め方と授業内容・方法:
英語担当教員による英語の講義のほか、専門学科教員、特別研究担当教員による指導の下、学生は特別研究の成果を英訳し、国際会議同様の口頭、ポスター発表の実践を通じて英語能力を育成する。
注意点:
科学技術英語の表現や語彙、ポスターや口頭による英語プレゼンテーションについてこれまでに学んだことを確認し、それらを活用してよりわかり易いプレゼンテーションや英文となるよう自ら推敲を重ねること。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス
2週 英語科教員による講義
3週 特別研究成果の英訳文の作成
英語で発表する際に必要な情報を収集することができる。
4週 特別研究成果の英訳文の作成 英語で発表する際に必要な情報を収集することができる。
5週 特別研究成果の英訳文の作成 英語で発表する際に必要な情報を収集することができる。
6週 特別研究成果の英訳文の作成 英語で発表する際に必要な情報を収集することができる。
7週 特別研究成果の英訳文の作成 英語で発表する際に必要な情報を収集することができる。
8週 特別研究成果の英訳文の作成 英語で発表する際に必要な情報を収集することができる。
4thQ
9週 特別研究成果の英訳文の作成 英語で発表する際に必要な情報を収集することができる。
10週 特別研究成果の英訳文の作成 英語で発表する際に必要な情報を収集することができる。
11週 特別研究成果の英語プレゼンテーションのためのポスター・スライド作成と発表準備 ポスター発表や口頭発表における英文を、文法的理解や専門語の適切な用法、表現を踏まえた上で作成できる。
12週 特別研究成果の英語プレゼンテーションのためのポスター・スライド作成と発表準備 ポスター発表や口頭発表における英文を、文法的理解や専門語の適切な用法、表現を踏まえた上で作成できる。
13週 特別研究成果の英語プレゼンテーションのためのポスター・スライド作成と発表準備 ポスター発表や口頭発表における英文を、文法的理解や専門語の適切な用法、表現を踏まえた上で作成できる。
14週 特別研究成果の英語プレゼンテーションのためのポスター・スライド作成と発表準備 ポスターやパソコンのスライド形式で、特別研究の成果をわかり易くまとめることができる。
15週 特別研究成果の英語プレゼンテーションのためのポスター・スライド作成と発表準備 ポスターやパソコンのスライド形式で、特別研究の成果をわかり易くまとめることができる。
16週 発表会

評価割合

発表レポート活動評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合503020000100
基礎的能力0000000
専門的能力503020000100
分野横断的能力0000000