概要:
本授業では、中学既習レベルの英語力を安定させ、「読み」「書き」「話し」「聞く」の4技能を総合的に向上させることを目的とする。各課の単語習得(意味・発音・アクセント)・熟語習得・文法事項理解・内容理解を通じて、語彙を増やし英語の音声に親しみ、高校レベルの英語学習へのしっかりした下地を作る。
授業の進め方・方法:
各課の予習(単語調べ、本文全体の通読など)は必須とする。
適宜、小テストや各課の復習テストなどを課す。
注意点:
辞書を必ず持参すること。
TOEIC Bridgeの成績は評価に加味する。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
Lesson 5 (4), Lesson 6 (4) |
現在分詞/過去分詞/It is...(for A) to~ 現在完了進行形/関係代名詞(主格)/関係代名詞(目的格)/S+V+O(=疑問詞節)
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| 2週 |
Lesson 5 (5), Lesson 6 (5) |
現在分詞/過去分詞/It is...(for A) to~ 現在完了進行形/関係代名詞(主格)/関係代名詞(目的格)/S+V+O(=疑問詞節)
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| 3週 |
Lesson 7 (1), Lesson 8 (1) |
S+V+O+O(=that節)/助動詞+受け身/関係代名詞what/過去完了形 some/others / 分詞構文/関係副詞(where, when)/関係副詞(why,how)
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| 4週 |
Lesson 7 (2), Lesson 8 (2) |
S+V+O+O(=that節)/助動詞+受け身/関係代名詞what/過去完了形 some/others / 分詞構文/関係副詞(where, when)/関係副詞(why,how)
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| 5週 |
Lesson 7 (3), Lesson 8 (3) |
S+V+O+O(=that節)/助動詞+受け身/関係代名詞what/過去完了形 some/others / 分詞構文/関係副詞(where, when)/関係副詞(why,how)
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| 6週 |
Lesson 7 (4), Lesson 8 (4) |
S+V+O+O(=that節)/助動詞+受け身/関係代名詞what/過去完了形 some/others / 分詞構文/関係副詞(where, when)/関係副詞(why,how)
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| 7週 |
Lesson 7 (5), Lesson 8 (5) |
S+V+O+O(=that節)/助動詞+受け身/関係代名詞what/過去完了形 some/others / 分詞構文/関係副詞(where, when)/関係副詞(why,how)
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| 8週 |
中間試験 |
1~7週までの内容を網羅した試験により、授業内容の理解の定着を図る。
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| 4thQ |
| 9週 |
Lesson 9 (1), Optional Lesson (1) |
S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
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| 10週 |
Lesson 9 (2), Optional Lesson (2) |
S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
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| 11週 |
Lesson 9 (3), Optional Lesson (3) |
S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
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| 12週 |
Lesson 9 (4), Optional Lesson (4) |
S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
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| 13週 |
Lesson 9 (5), Optional Lesson (5) |
S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
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| 14週 |
Lesson 9 (6), Optional Lesson (6) |
S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
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| 15週 |
9~14週までの内容のまとめを行う。 |
既出の文法項目について復習する。
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| 16週 |
定期試験 |
9~14週までの内容を網羅した試験により、理解の定着を図る。
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用の基礎となる知識 | 聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。 | 1 | |
| 中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。 | 1 | |
| 中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。 | 1 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。 | 2 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、基本的な表現を用いて、情報や考え、気持ちなどを話すことができる。 | 2 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握して必要な情報を読み取り、書き手の意図、概要や要点を把握できる。 | 2 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、自分の意見や感想を整理し、情報や考え、気持ちなどを伝える文章を書くことができる。 | 2 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢を持ち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 2 | |
| 実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。 | 2 | |
| 自分の専門分野などの予備知識のある事柄や関心のあるトピックについて、話の展開や話者の意図に注意しながら必要な情報を聞き取り、概要や要点を把握できる。 | 2 | |
| 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、意見や主張、課題の解決策などをやり取りできる。 | 2 | |
| 英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。 | 2 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 | 2 | |
| 関心のあるトピックについて、意見や主張を適切な理由や根拠とともに伝える複数の段落を書くことができる。 | 2 | |
| 自分の専門分野に関する口頭発表などを念頭に置き、関心のあるトピックについて、平易な英語でのプレゼンテーションや内容に関する簡単な質疑応答のやりとりができる。 | 2 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。 | 2 | |
| 英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。 | 2 | |