英語AⅡ

科目基礎情報

学校 北九州工業高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 英語AⅡ
科目番号 0020 科目区分 一般 / 必修
授業形態 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 生産デザイン工学科(情報システムコース) 対象学年 1
開設期 後期 週時間数 4
教科書/教材 Vivid English Communication I  及び 予習・授業ノート・ワークブック(第一学習社) / Active Listening 2 (第一学習社)
担当教員 久保川 晴美,渡辺 眞一

到達目標

1.中学既習レベルの英単語を理解できる。
2.文科省検定教科書高校1年レベルの英文について、辞書を使って内容理解ができる。
3.理解を終えた英文を、聞き手にわかりやすく音読できる。
4.TOEIC Bridgeで65点相当の点数を取ることができる。
5.英検準2級に合格できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1中学校既習レベルの英単語、教科書や単語集で学習した重要語句を、主な派生語も含めて理解し、正確に綴れる。中学校既習レベルの英単語、教科書や単語集で学習した重要語句を、主な派生語も含めて理解している。中学校既習レベルの英単語、教科書や単語集で学習した重要語句に、理解できないものが多く残っている。
評価項目2文科省検定教科書高校1年レベルの英文について、辞書を使って内容理解ができる。文科省検定教科書高校1年レベルの英文について、辞書を使ってほぼ内容理解ができる。文科省検定教科書高校1年レベルの英文について、辞書を使っても内容理解ができない。
評価項目3教科書で学習した文法事項や構文を適切な文脈において理解し、自ら運用、音読できる。教科書で学習した文法事項や構文を文脈の中で理解、音読できる。教科書で学習した文法事項や構文に理解できないものが多く残っている。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
本授業では、中学既習レベルの英語力を安定させ、「読み」「書き」「話し」「聞く」の4技能を総合的に向上させることを目的とする。各課の単語習得(意味・発音・アクセント)・熟語習得・文法事項理解・内容理解を通じて、語彙を増やし英語の音声に親しみ、高校レベルの英語学習へのしっかりした下地を作る。
授業の進め方・方法:
各課の予習(単語調べ、本文全体の通読など)は必須とする。
適宜、小テストや各課の復習テストなどを課す。
注意点:
辞書を必ず持参すること。
TOEIC Bridgeの成績は評価に加味する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 Lesson 5 (4), Lesson 6 (4) 現在分詞/過去分詞/It is...(for A) to~
現在完了進行形/関係代名詞(主格)/関係代名詞(目的格)/S+V+O(=疑問詞節)
2週 Lesson 5 (5), Lesson 6 (5) 現在分詞/過去分詞/It is...(for A) to~
現在完了進行形/関係代名詞(主格)/関係代名詞(目的格)/S+V+O(=疑問詞節)
3週 Lesson 7 (1), Lesson 8 (1) S+V+O+O(=that節)/助動詞+受け身/関係代名詞what/過去完了形
some/others / 分詞構文/関係副詞(where, when)/関係副詞(why,how)
4週 Lesson 7 (2), Lesson 8 (2) S+V+O+O(=that節)/助動詞+受け身/関係代名詞what/過去完了形
some/others / 分詞構文/関係副詞(where, when)/関係副詞(why,how)
5週 Lesson 7 (3), Lesson 8 (3) S+V+O+O(=that節)/助動詞+受け身/関係代名詞what/過去完了形
some/others / 分詞構文/関係副詞(where, when)/関係副詞(why,how)
6週 Lesson 7 (4), Lesson 8 (4) S+V+O+O(=that節)/助動詞+受け身/関係代名詞what/過去完了形
some/others / 分詞構文/関係副詞(where, when)/関係副詞(why,how)
7週 Lesson 7 (5), Lesson 8 (5) S+V+O+O(=that節)/助動詞+受け身/関係代名詞what/過去完了形
some/others / 分詞構文/関係副詞(where, when)/関係副詞(why,how)
8週 中間試験 1~7週までの内容を網羅した試験により、授業内容の理解の定着を図る。
4thQ
9週 Lesson 9 (1), Optional Lesson (1) S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
10週 Lesson 9 (2), Optional Lesson (2) S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
11週 Lesson 9 (3), Optional Lesson (3) S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
12週 Lesson 9 (4), Optional Lesson (4) S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
13週 Lesson 9 (5), Optional Lesson (5) S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
14週 Lesson 9 (6), Optional Lesson (6) S+V+O+C(=原形不定詞)/S+V+O+C(=現在分詞)/条件を表すif節/仮定法過去/物語の読解・鑑賞
15週 9~14週までの内容のまとめを行う。 既出の文法項目について復習する。
16週 定期試験 9~14週までの内容を網羅した試験により、理解の定着を図る。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。1
中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。1
中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。1
日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。2
日常的な話題や社会的な話題について、基本的な表現を用いて、情報や考え、気持ちなどを話すことができる。2
日常的な話題や社会的な話題について平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握して必要な情報を読み取り、書き手の意図、概要や要点を把握できる。2
日常的な話題や社会的な話題について、自分の意見や感想を整理し、情報や考え、気持ちなどを伝える文章を書くことができる。2
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢を持ち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。2
実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。2
自分の専門分野などの予備知識のある事柄や関心のあるトピックについて、話の展開や話者の意図に注意しながら必要な情報を聞き取り、概要や要点を把握できる。2
英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、意見や主張、課題の解決策などをやり取りできる。2
英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。2
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。2
関心のあるトピックについて、意見や主張を適切な理由や根拠とともに伝える複数の段落を書くことができる。2
自分の専門分野に関する口頭発表などを念頭に置き、関心のあるトピックについて、平易な英語でのプレゼンテーションや内容に関する簡単な質疑応答のやりとりができる。2
関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。2
英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。2

評価割合

試験小テスト・TOEIC Bridge演習・レポート合計
総合評価割合601525100
基礎的能力601525100
専門的能力0000
分野横断的能力0000