工場実習

科目基礎情報

学校 佐世保工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 工場実習
科目番号 0013 科目区分 専門 / 選択
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電気電子工学科 対象学年 4
開設期 前期 週時間数 4
教科書/教材
担当教員 柳生 義人

目的・到達目標

1. 実習先の概要(業務など)を理解することができる。(D4)(E3)
2. 実務能力を高めるため,実習内容を理解し課題に取り組むことができる。(D4)(E3)
3. 職業意識をもって,熱心に実習に取り組むことができる。(D4)(E3)
4. コミュニケーション能力や自主的・自立的に行動する必要性を理解できる。(D4)(E3)
5. 自己の職業適性や将来設計について考えることができる。(D4)(E3)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
実習先の概要(業務など)を理解することができる。十分できる。ある程度できる。できない。
実務能力を高めるため,実習内容を理解し課題に取り組むことができる。十分できる。ある程度できる。できない。
職業意識をもって,熱心に実習に取り組むことができる。十分できる。ある程度できる。できない。
コミュニケーション能力や自主的・自立的に行動する必要性を理解できる。十分できる。ある程度できる。できない。
自己の職業適性や将来設計について考えることができる。十分できる。ある程度できる。できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
企業等の現場において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図る。
授業の進め方と授業内容・方法:
予備知識: 専門基礎科目の理解を深めておく。
講義室: 学外
授業形式: 実技
学生が用意するもの: 工場実習申込書および各工場実習先から指定されたもの
授業内容:
実施時期・・・原則として4年生の夏休みに実施する。
実施期間・・・原則として2週間とする。
実習内容・・・受け入れ先から提示されたものを基に,学生と実習先で調整する。
巡回指導・・・実習期間中は当該学生の所属する学級担任が,適宜巡回し,状況を把握するとともに,改善点があれば是正に努める。
報告書・・・・工場実習報告書を作成し,学校に提出する。
報  酬・・・原則として無報酬とする。
注意点:
評価方法: 
自己学習の指針: 
オフィスアワー: 木曜日・金曜日:16時~17時。これ以外の時間でも在室時はいつでも対応可。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 実習先の選定および受け入れ手続き 工場実習先を選定し,応募書類の作成など受け入れ手続きを行う。
2週 実習先での実習 工場実習先において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図ることができる。
3週 実習先での実習 工場実習先において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図ることができる。
4週 実習先での実習 工場実習先において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図ることができる。
5週 実習先での実習 工場実習先において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図ることができる。
6週 実習先での実習 工場実習先において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図ることができる。
7週 実習先での実習 工場実習先において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図ることができる。
8週 実習先での実習 工場実習先において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図ることができる。
2ndQ
9週 実習先での実習 工場実習先において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図ることができる。
10週 実習先での実習 工場実習先において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図ることができる。
11週 実習先での実習 工場実習先において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図ることができる。
12週 実習先での実習 工場実習先において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高め,職業意識の育成を図ることができる。
13週 実習報告資料作成 工場実習先での実習内容をまとめ,報告書を作成する。
14週 実習報告会(発表) 工場実習先での実習内容を発表する。
15週 実習報告会(発表) 工場実習先での実習内容を発表する。
16週

評価割合

受け入れ先からの評価工場実習報告書工場実習発表合計
総合評価割合602020100
実習証明書600060
分野横断的能力0202040