工業技術国際研修

科目基礎情報

学校 佐世保工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 工業技術国際研修
科目番号 0014 科目区分 専門 / 選択
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電気電子工学科 対象学年 4
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材
担当教員 柳生 義人

目的・到達目標

1. 国際的なレベルでの情報収集技術を習得する。
2. 海外の学校および企業の日本との相違をよく整理する。
3. 訪問先の人々との交流を通して,異文化交流の実践を経験する。
4. 公用語としての英語の位置づけを確認する。
5. 国際的に活動する場合の諸手続や実践技術を習得する。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
国際的なレベルでの情報収集技術を習得する。十分にできる。ある程度できる。できない。
海外の学校および企業の日本との相違をよく整理する。十分にできる。ある程度できる。できない。
訪問先の人々との交流を通して,異文化交流の実践を経験する。十分にできる。ある程度できる。できない。
公用語としての英語の位置づけを確認する。十分にできる。ある程度できる。できない。
国際的に活動する場合の諸手続や実践技術を習得する。十分にできる。ある程度できる。できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
海外の学校及び企業などとの交流を通して国際的な視野と感覚を養い,国内外にとらわれることなく活躍できる国際的技術者としての素養を身につける。
授業の進め方と授業内容・方法:
予備知識: 
講義室: 4E教室および海外
授業形式: 実技
授業内容:
4月  ガイダンス(趣旨説明と訪問者体験談を含む)と受講者(履修者)の確定(1時間)
5月  渡航説明会(履修者の保護者に対して)
6月  旅行会社による海外渡航に関する講義(2時間) ※パスポート申請方法の説明を含む 
7~8月 訪問先(国・学校・企業)の事前調査(可能であれば語学研修),2時間×3回でカウント(自学自習を含む)→ レポート提出(夏休み終了時)
9月  資料(渡航しおり)の作成(1時間×2回)   
10月  研修の実施(5日間:30時間)
11月  報告会の実施(2時間)
注意点:
評価方法: 事前調査資料(20%),渡航先での積極性及び態度等(40%),報告会におけるプレゼンテーションと資料(20%),報告書(20%)により,総合的に評価する。
自己学習の指針: 
オフィスアワー: 木曜日・金曜日:16時~17時。これ以外の時間でも在室時はいつでも対応可。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンスと受講者(履修者)の確定 海外渡航について理解を深める。
2週 海外渡航の説明とパスポート申請方法 海外渡航について理解を深める。
3週 訪問先(国・学校・企業)の事前調査 訪問先について理解を深める。
4週 資料(渡航しおり)の作成(1時間×2回) 効率的な計画を立てる。
5週 研修の実施 現地の文化体験や人々との交流を通して,異文化について理解する。
6週 研修の実施 現地の文化体験や人々との交流を通して,異文化について理解する。
7週 研修の実施 現地の文化体験や人々との交流を通して,異文化について理解する。
8週 研修の実施 現地の文化体験や人々との交流を通して,異文化について理解する。
2ndQ
9週 研修の実施 現地の文化体験や人々との交流を通して,異文化について理解する。
10週 研修の実施 現地の文化体験や人々との交流を通して,異文化について理解する。
11週 研修の実施 現地の文化体験や人々との交流を通して,異文化について理解する。
12週 研修の実施 現地の文化体験や人々との交流を通して,異文化について理解する。
13週 研修の実施 現地の文化体験や人々との交流を通して,異文化について理解する。
14週 研修の実施 現地の文化体験や人々との交流を通して,異文化について理解する。
15週 報告会の実施 研修の成果をまとめる。
16週

評価割合

事前調査資料渡航先での積極性及び態度等報告会におけるプレゼンテーションと資料報告書合計
総合評価割合20402020100
基礎・専門的能力2000020
分野横断的能力040202080