科目基礎情報

学校 佐世保工業高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 美術
科目番号 0029 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電気電子工学科 対象学年 2
開設期 後期 週時間数 後期:2
教科書/教材 高校美術1
担当教員 栗山 奉文

目的・到達目標

既成概念にとらわれず、自由な表現を試み、表現の楽しさを体験する。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1テーマに合った表現方法を見つけ、人に感動を与える作品を作る。テーマに沿って自分と向き合い作品を作り上げるテーマを考えられず、作品を作ることが出来ない。
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
美術を通して自分の意識、思考、感情を作品として自由に表現させる。
授業の進め方と授業内容・方法:
予備知識:小・中学校での基礎。
講義室:多目的教室
学生が用意するもの:アクリル絵具一式、スケッチブック、切り出しナイフ、手鏡
注意点:
評価方法:作品が80%、授業態度(作品に取り組む姿勢、意識)が20%で評価し、60点以上を合格とする。
自己学習の指針:普段より芸術作品を鑑賞する機会を作り、感動する楽しさを体験する。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 オリエンテーション
鉛筆研ぎ
一年間の授業の流れ、作品への取り組み方を理解する
鉛筆を工芸の意識を持って研ぐ
2週 目のデッサン
目の形、構造を理解し自分の目を見つめアウトラインを描く
3週 制作
目を見つめ正確に描写する
4週 制作
目を見つめ正確に描写する
5週 制作
個別評価
作品を客観的に見つめなおす
6週 抽象絵画 いろんな抽象作品を鑑賞しテーマを決める
7週 下絵制作
テーマに沿って下絵を作る
8週 制作
いろんな表現方法を試して制作してみる
4thQ
9週 制作
自分に合った表現方法で制作する                        
10週 制作
作品を完成に近づける      
11週 制作
個別評価
作品を客観的に見つめなおす
12週 自由課題
美術の中から好きなジャンルを選び作品を作ってみる                        
13週 制作
自分のテーマに沿っているか確かめる                                                 
14週 制作
作品を完成に近づける       
15週 制作
個別評価
作品を客観的に見つめなおす
16週

評価割合

作品授業態度(作品に取り組む姿勢、意識)合計
総合評価割合8020100
基礎的能力8020100
専門的能力000
分野横断的能力000