特別活動

科目基礎情報

学校 佐世保工業高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 特別活動
科目番号 0035 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電気電子工学科 対象学年 2
開設期 通年 週時間数 前期:2 後期:2
教科書/教材 なし(必要に応じてプリント配布)
担当教員 上田 真梨子

目的・到達目標

1.倫理観(独創性の尊重、公共心)を身につける
2.未来志向性・キャリアデザインに関する能力を養う
3.企業活動理解を深める
4.学習と企業活動の関連づけをできるようになる
5.自己の学業成績を把握する

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 (到達目標1,2)法令やルールを遵守した行動をとれる。他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を上げることができる。 自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。法令やルールを遵守した行動をとれる。他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。 自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。法令やルールを遵守した行動をとれない。他者のおかれている状況に配慮した行動がとれない。 自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できていない。その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができない。
評価項目2 (到達目標3,4)企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を判断することの重要性を認識している。 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。企業等における技術者・研究者等の実務を認識していない。企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができない。 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できていない。企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができない。
評価項目3 (到達目標5)ポートフォリオを活用している。自己の成績の状況を把握している。成績を向上させるためにどのような努力が必要であるか理解している。ポートフォリオを活用している。自己の成績の状況を把握している。ポートフォリオを活用していない。自己の成績の状況を把握していない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
倫理観や公共心を身につける。また、自身の将来について考えると共に企業についての理解を深め、社会人へ向けて必要となる知識や能力を向上させる。自身の学業成績について把握する。
授業の進め方と授業内容・方法:
予備知識:特になし
講義室:各HR教室
授業形式:座学と演習
学生が用意するもの:筆記用具、専用ノート
注意点:
評価方法:特別活動への参加(出席)の条件を満たすことにより合格とする。
自己学習の指針:特別活動の時間内にしっかり取り組んでください。時間内で終わらなかった取組については時間外に行ってください。
オフィスアワー:各担任教員のオフィスアワー

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 LHR,始業式 今年の活動について確認する
2週 2・3年数学実力テスト(4限目) 現在の学力を認識する
3週 ポートフォリオの見直し(HR) これまでの学習成績を把握する
4週 情報モラル講習会(第二体育館) 情報モラルの重要性を理解する
5週 開校記念式典・歓迎イベント 学校の歴史を認識し、学年が異なる学生との関係を理解する
6週 学年集会(第一体育館) 学生生活で大切なことを認識する
7週 体育祭,高校総体壮行会 集団行動を理解する
8週 Σ教育相談調査(HR) Σ教育相談調査により、自己の状況を確認する
2ndQ
9週 薬物犯罪の講演会(大講) 薬物犯罪について理解する
10週 試験前注意 試験へ向けて学習計画を立てる
11週 学生相談室アンケート 学生相談室について理解し、自己の状況を確認する
12週 成績処理 現在の学業成績を把握する
13週 hyper-QU (HR) hyper-QUにより、自己の状況を確認する
14週 試験前注意 試験へ向けて学習計画を立てる
15週 主事講話・表彰(1限目),LHR(1限目) 今後の活動について確認する
16週 校長講話・表彰(1限目),LHR(1限目) 後期の活動について確認する
後期
3rdQ
1週 英語課題テスト(4限目)(1〜3年) 英語の学力を認識する
2週 成績処理 現在の学業成績を把握する
3週 競技大会,立会演説会 集団行動を理解する
4週 リサーチワーク1(担任による説明、班決め) リサーチワークにより企業活動について理解する
5週 学科長・5年生講話(HR) 学科長講話により卒業後の進路、企業や進学先について理解する。5年生講話により将来のために必要な意識、活動を理解する
6週 文化祭準備 周りの人と協力して活動する
7週 文化祭(プレジョブハンティングのポスター展示) プレジョブハンティングのポスターを確認して企業活動について理解する
8週 リサーチワーク2(HR) リサーチワークにより企業活動についてまとめる
4thQ
9週 社会人・卒業生講話(大講) 卒業後の進路、企業や進学先について理解する。
10週 リサーチワーク3(発表) リサーチワークにより企業活動についてまとめた内容を発表する
11週 試験前注意 試験へ向けて学習計画を立てる
12週 学年集会(第一体育館) 学生生活で大切なことを認識する
13週 文化鑑賞会 文化鑑賞をする
14週 成績処理 現在の学業成績を把握する
15週 1・2年生数学実力テスト(4限目) 現在の学力を認識する
16週 終業式(1限目),LHR・大掃除(1限目) 今年の活動について振り返る

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合0000000
基礎的能力0000000
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000