ドイツ語

科目基礎情報

学校 佐世保工業高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 ドイツ語
科目番号 0087 科目区分 一般 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電気電子工学科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 前期:2 後期:2
教科書/教材 MeineDeutschstunde /独和辞書(希望者)
担当教員 山崎 勝幸

目的・到達目標

1.[聴く] 教科書のドイツ文の音声を聴いて、正しく発音する事ができる。(B-1)
2.[読む]教科書のドイツ文を語彙表を使って日本語訳し、ドイツ語文法を含め理解するこたができる。(B-1)
3.[話す]教科書の]ドイツ文を正しく発音し、会話する事ができる。(B-1)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
[聴く] ドイツ語圏(ドイツ.オーストリア.スイス.リヒテンシュタイン)の人々の言語に慣れ日親しむ。ドイツ語の音を正しく聴き取る事ができる。ドイツ語の音を概ね聴き取る事ができる。ドイツ語の音を正しく聴き取る事が出来ない。
[読む]ドイツ語の基礎を学ぶ、また大学編入レベルのドイツ語理解力を得る。                                                     語彙表を用いて正しく読む事ができる。語彙表を用いて、時間をかけ、考えながら読む事ができる。語彙表を用いても正しく読む事が出来ない。
[話す]授業の演習ではたくさんのドイツ語を話し、話すことの楽しさを味わう。日常会話をドイツ語で表現する事ができる。日常会話をドイツ語で、時間をかけて考えながら表現する事ができる。日常会話をドイツで表現する事が出来ない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 B-1 説明 閉じる
JABEE a 説明 閉じる

教育方法等

概要:
日常あいさつなど会話で用いられる語彙や表現を学び,実践的な練習をする。
ドイツ人になった気持ちでドイツ語会話に積極的に参加し、英語以外の外国語の知識を増やしていく。
授業の進め方と授業内容・方法:
予備知識:日本語の能力(国語力)及びこれまでに修得した総合的な知識
講義室:
授業形式:講義形式と演習形式を完全併用
学生が用意するもの:ノート(ルーズリーフ)(提出用としても使用)
注意点:
評価方法:年4回の定期試験の成績(70%)とまじめでアクテイヴかどうかの受講態度
及び課題の提出状況(併せて30%、B-1)で総合的に評価する。合格点は60点。
自己学習の指針:テキストを中心として毎回授業の予習・復習に取り組み、必要があれば積極的に質問してください。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ドイツ語を話す国々を知る
アルファベットの発音
2週 Lektion 1 ベルリンに到着! 動詞の現在人称変化
seinとhabenの変化
動詞の位置
3週 練習問題
4週 Lektion 2 パン屋さんで 名詞の性
名詞の格変化(1格と4格)
5週 練習問題
6週 Lektion 3 語学コース 不規則動詞の現在人称変化
名詞の複数形
名詞の3格
7週 中間試験範囲の確認と復習
8週 前期中間試験
2ndQ
9週 Lektion 4学生食堂で 前置詞と名詞の格
副文
10週 練習問題
11週 Lektion 5 お医者さん 人称代名詞の3・4格
再帰代名詞と再帰動詞  名詞の2格                       
12週 練習問題
13週 Lektion 6 学生寮で 定冠詞類
不定冠詞類
否定冠詞kein
14週 練習問題
15週 期末試験範囲の確認と復習
16週 期末試験
後期
3rdQ
1週 Lektion 7 ヴァンゼーへ! zu不定詞句
分離動詞
2週 練習問題
3週 Lektion 8美容院に行く 話法の助動詞
4週 練習問題
5週 Lektion 9 ビアガーデンで 過去形
現在完了形
受動態
6週 練習問題
7週 中間試験範囲の確認と復習
8週 中間試験
4thQ
9週 Lektion10 ブティックで 形容詞の格変化
比較級と最上級
10週 練習問題
11週 Lektion 11フィリップの誕生日 関係代名詞
命令形
12週 練習問題
13週 Lektion 12帰国前 接続法  非現実話法
接続法2式の人称変化
14週 練習問題
15週 学年末試験範囲の確認と復習
16週 学年末試験

評価割合

試験(年4回の定期試験)受講態度及び課題の提出状況合計
総合評価割合7030100
基礎的能力70070
専門的能力000
分野横断的能力03030