イノベーション創成Ⅰ

科目基礎情報

学校 佐世保工業高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 イノベーション創成Ⅰ
科目番号 0040 科目区分 専門 / 選択
授業形態 実習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子制御工学科 対象学年 2
開設期 集中 週時間数
教科書/教材
担当教員 川下 智幸,入江 英也

目的・到達目標

1.主体的な行動により情報を収集し、社会に必要な技術や動向を説明することができる。
2.様々な経験を通じて、社会における自分のあり方(価値や目標)や困難を解決する策を説明・提案することができる。
3.学外や学内の関係者と目的・目標を共有し、積極的に協働することができる。
4.考えや成果を、プレゼンテーション等の様々な手法を用いて発信することができる。
5.将来の夢を語ることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
主体的な行動により情報を収集し、社会に必要な技術や動向を説明することができる。十分にできる。ある程度できる。できない。
様々な経験を通じて、社会における自分のあり方(価値や目標)や困難を解決する策を説明・提案することができる。十分にできる。ある程度できる。できない。
学外や学内の関係者と目的・目標を共有し、協働することができる。十分にできる。ある程度できる。できない。
考えや成果を、プレゼンテーション等の様々な手法を用いて発信することができる。十分にできる。ある程度できる。できない。
将来の夢を語ることができる。十分にできる。ある程度できる。できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
起業家の生き方やその精神(アントレプレナーシップ)を様々な体験から学ぶことで、社会における自分のあり方や困難に対峙する力を学ぶ、実践的な授業である。
授業の進め方と授業内容・方法:
授業は、主にセミナーや学外でのイベント(アイデアソンやアイデアコンテスト等)に参加し、成果報告およびプレゼンテーションによって、学修の達成度を総合的に評価する。
予備知識: 専門基礎科目の理解を深めておく。
講義室: 企業や学内施設など
授業形式: 実技
学生が用意するもの: 社会を変えたい、良くしたい意欲
注意点:
評価方法: 活動報告書(70点)、報告会での評価(30点)の合計で評価する。60点以上を認定とする。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 本科目の概要と目標を説明できる。
2週 実習の実施 社会の必要な技術や動向を説明することができる。
3週 実習の実施 社会の必要な技術や動向を説明することができる。
4週 実習の実施 社会の必要な技術や動向を説明することができる。
5週 実習の実施 目的や目標を明確に設定することができる。
6週 実習の実施 目的や目標を明確に設定することができる。
7週 実習の実施 目的や目標を明確に設定することができる。
8週 実習の実施 目的や目標を明確に設定することができる。
2ndQ
9週 実習の実施 目的や目標を共有し、協働することができる。
10週 実習の実施 目的や目標を共有し、協働することができる。
11週 実習の実施 目的や目標を共有し、協働することができる。
12週 実習の実施 目的や目標を共有し、協働することができる。
13週 実習の実施 目的や目標を共有し、協働することができる。
14週 報告書の作成 実習の過程と成果を報告書にまとめることができる。
15週 報告会の実施 実習の過程と成果を分かりやすく説明することができる。
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

評価割合

報告書報告会におけるプレゼンテーションと資料合計
総合評価割合7030100
基礎・専門的能力351550
分野横断的能力351550