概要:
5年間の総まとめとして、これまでに学んだ一般知識および高度な専門知識や技術を十分に活用し、研究計画、研究方法、論文作成、プレゼンテーション方法を修得する。
授業の進め方・方法:
予備知識 : 英語、数学、国語、専門科目の基礎知識を理解しておくこと。
講義室 : 各研究室
授業形式 : 実習
学生が用意するもの : 特になし
注意点:
評価方法 : 「卒業研究の評価方法について」に記載されている評価方法に従い、指導教官による7項目の評価と研究発表時の3項目の評価を行う。指導教員による評価(70%)、研究発表時の評価(30%)の総合評価で60点以上、かつ、「卒業研究の「学習・教育到達目標」ごとの評価方法について」に記載されている学習・教育到達目標ごとの評価点が5段階評価ですべて3以上を、合格とする。
自己学習の指針 : 指導教員との連携を密にし、自主的に研究に取り組むこと。研究成果を論文としてまとめ、わかりやすく発表できるようにすること。
オフィスアワー :
※到達目標の( )内の記号はJABEE学習・教育到達目標
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
4月 各教員が各自の実験室で研究テーマを説明し、学生の意志を尊重して配属先を決定する。 |
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| 2週 |
4月から1年間、1テーマあたり学生1~2人で各指導教員の実験室で研究する。 |
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| 3週 |
2015年度 研究題目 |
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| 4週 |
ロボットアーム/ハンドによる物体操作の動作計画と制御 |
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| 5週 |
ローイング・エルゴメーターの操作スキル解析 |
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| 6週 |
半閉鎖領域の形状に起因する物体閉じ込め性能の違い |
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| 7週 |
物体操作のためのRGB-D画像による物体認識 |
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| 8週 |
距離画像を利用する物体把握の計画 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
ダイヤモンド砥粒の自動選別装置の開発 |
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| 10週 |
ディープラ-ニングによるダイヤモンド砥粒選別に関する研究 |
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| 11週 |
2波長域画像を用いたダイヤモンド砥粒切れ刃の分散解析システムの開発 |
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| 12週 |
低精度点群データからボクセルデータへの変換 |
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| 13週 |
手の動きを用いた対話型システムの開発 |
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| 14週 |
Persistent Homologyを用いた点群データの評価 |
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| 15週 |
移動ロボットによる環境計測に関する研究 |
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| 16週 |
ツシマヤマネコの個体認識システムの開発 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
10月 中間発表会:卒業研究の中間発表と質疑応答、電子制御工学科全教員と5Sの全学生が出席 |
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| 2週 |
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| 3週 |
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| 4週 |
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| 5週 |
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| 6週 |
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| 7週 |
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| 8週 |
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
2月 卒業論文と論文概要の提出,卒業研究審査会:卒業研究の発表と質疑応答、電子制御工学科全教員と5Sの全学生が出席 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 工学リテラシー | 工学リテラシー | 物理、化学、情報、工学についての基礎的原理や現象を、実験を通じて理解できる。 | 4 | |
| 基礎的原理や現象を理解するための実験手法、実験手順、実験データ処理法等について理解する。 | 4 | |
| 実験装置や測定器の操作、及び実験器具・試薬・材料の取扱いに慣れ、安全に実験を行うことができる。 | 4 | |
| 実験データの分析、誤差解析、有効桁数の評価、整理の仕方、考察の進め方について理解し、実践できる。 | 4 | |
| 実験テーマの内容を理解し、実験・測定結果の妥当性評価や考察等について論理的な説明ができる。 | 4 | |
| 実験ノートの記述、及び実験レポートの作成の方法を理解し、実践できる。 | 4 | |
| 情報リテラシー | 情報リテラシー | 情報の意味と情報を適切に収集・処理・発信するための基礎的な知識を理解し活用できる。 | 3 | |
| 論理演算と進数変換の仕組みを理解し、演算できる。 | 3 | |
| コンピュータのハードウェアに関する基礎的な知識を理解し活用できる。 | 3 | |
| 数値計算の基礎が理解できる | 3 | |
| コンピュータにおける初歩的な演算の仕組みを理解できる。 | 3 | |
| 専門的能力 | 分野別の工学実験・実習能力 | 情報系【実験実習】 | 情報系【実験実習】 | 与えられた簡単な問題に対してそれを解決するためのソースプログラムを、標準的な開発ツールや開発環境を利用して記述できる。 | 4 | |
| ソフトウェア生成に利用される標準的なツールや環境を使い、ソースプログラムをロードモジュールに変換して実行できる。 | 4 | |
| ソフトウェア開発の現場において標準的とされるツールを使い、生成したロードモジュールの動作を確認できる。 | 4 | |
| 与えられた数値を別の基数を使った数値に変換できる。 | 3 | |
| 与えられた仕様に合致した簡単な組合せ論理回路や順序回路を設計できる。 | 4 | |
| 専門的能力の実質化 | PBL教育 | PBL教育 | 工学が関わっている数々の事象について、自らの専門知識を駆使して、情報を収集することができる。 | 4 | |
| 集められた情報をもとに、状況を適確に分析することができる。 | 4 | |
| 与えられた目標を達成するための解決方法を考えることができる。 | 4 | |
| 状況分析の結果、問題(課題)を明確化することができる。 | 4 | |
| 分野横断的能力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | クライアントの要求を解決するための設計解を作り出すプロセス理解し、設計解を創案できる。さらに、創案した設計解が要求を解決するものであるかを評価しなければならないことを理解する。 | 3 | |
| クライアントの要求を解決するための設計解を作り出すプロセスを理解し、設計解を創案できる。さらに、創案した設計解が要求を解決するものであるかを評価しデザインすることができる。 | 3 | |