概要:
科学技術的内容や一般教養的な内容を含むリーディング教材を読み、課題解決に必要な情報を英文から見つける能力を育成していく。
また、TOEICの練習問題に取り組むことで、各学習者の実践的英語能力の現状を確認しながら、そのレベル向上を目指す。
授業の進め方・方法:
予備知識:高専4年間で習得した文法事項・語彙
講義室:各HR教室
授業形式:講義・演習
学生が用意するもの:英和辞書(電子辞書を含む)、配布プリント
注意点:
評価方法:試験(90点)および課題の取り組み状況など(10点)の計100点で評価する。 2回の定期試験の平均が60点以上で合格とする。
自己学習の指針:予習として新出単語の語義調べや全体の概要把握を行うこと。復習として、単語を覚えることや、構文の理解を深めることなどを心がけ、英語力向上に努めること。また、TOEICにも対応できるよう継続して自学自習に取り組むこと。
オフィスアワー:月・水 16:10~17:10
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス Unit 5 Chasing a Dream |
授業の概要を理解できる。 ことばの壁を乗り越える技術の開発に関して理解できる。
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| 2週 |
Unit 5 Chasing a Dream |
ことばの壁を乗り越える技術の開発に関して理解できる。
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| 3週 |
Unit 5 Chasing a Dream |
ことばの壁を乗り越える技術の開発に関して理解できる。
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| 4週 |
Unit 6 Made "with" Japan |
最新鋭旅客機などに使われている日本の最先端技術について理解できる。
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| 5週 |
Unit 6 Made "with" Japan |
最新鋭旅客機などに使われている日本の最先端技術について理解できる。
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| 6週 |
Unit 6 Made "with" Japan |
最新鋭旅客機などに使われている日本の最先端技術について理解できる。
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| 7週 |
Unit 5, Unit 6の復習 |
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| 8週 |
中間試験 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
中間試験返却 Unit 7 Eco Energy |
原子力に代わるエネルギー源の可能性について理解できる。
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| 10週 |
Unit 7 Eco Energy |
原子力に代わるエネルギー源の可能性について理解できる。
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| 11週 |
Unit 7 Eco Energy |
原子力に代わるエネルギー源の可能性について理解できる。
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| 12週 |
Unit 8 Specialist or Politician? |
科学者が「政治家」になる時に関して理解できる。
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| 13週 |
Unit 8 Specialist or Politician? |
科学者が「政治家」になる時に関して理解できる。
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| 14週 |
Unit 8 Specialist or Politician? |
科学者が「政治家」になる時に関して理解できる。
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| 15週 |
Unit 7, Unit 8の復習 |
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用能力の基礎固め | 英語のつづりと音との関係を理解できる。 | 2 | |
| 英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。 | 2 | |
| 英語の発音記号を見て、発音できる。 | 2 | |
| リエゾンなど、語と語の連結による音変化を認識できる。 | 2 | |
| 語・句・文における基本的な強勢を正しく理解し、音読することができる。 | 2 | |
| 文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。 | 2 | |
| 文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。 | 2 | |
| 中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。 | 2 | |
| 自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。 | 2 | |
| 中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。 | 2 | |
| 高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。 | 2 | |
| 英語運用能力向上のための学習 | 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 2 | |
| 自分や身近なことについて、前もって準備をすれば毎分100語程度の速度で約1分間の口頭説明ができる。 | 2 | |
| 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なことについて口頭で簡単なやり取りや質問・応答ができる。 | 2 | |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えを話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 2 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報(例:実験成果など)や考えについて、前もって準備をすれば毎分120語程度の速度で約2分間の口頭説明ができる。 | 2 | |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えについて口頭でやり取りや質問・応答ができる。 | 2 | |
| 毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。 | 2 | |
| 自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 2 | |
| 毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。 | 2 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 2 | |