到達目標
1.技術者・研究者の活動内容や求められる技術や能力等を把握することができる。(D4, E3)
2.実習を通して、現在学んでいることの意義を説明することができる。(D4, E3)
3.企業活動全体を俯瞰でき、求められている意識や倫理観を把握できる。(D4, E3)
4.企業等での活動の経験や楽しさを説明することができる。(D4, E3)
5.企業活動を経験することにより、自己の職業適性を考慮することができる。(D4, E3)
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 技術者・研究者の活動内容や求められる技術や能力等を把握することができる。 | 十分にできる | ある程度できる | できない |
| 実習を通して、現在学んでいることの意義を説明することができる。 | 十分にできる | ある程度できる | できない |
| 企業活動全体を俯瞰でき、求められている意識や倫理観を把握できる。 | 十分にできる | ある程度できる | できない |
| 企業等での活動の経験や楽しさを説明することができる。 | 十分にできる | ある程度できる | できない |
| 企業活動を経験することにより、自己の職業適性を考慮することができる。 | 十分にできる | ある程度できる | できない |
学科の到達目標項目との関係
DP 7 生活を豊かにする物質をうみだす応用化学,およびバイオテクノロジーに関連する知識・技術を活用し,多面的視点から社会の課題に取り組むことができる。
教育方法等
概要:
企業等の現場において現実の課題に取り組むことにより実務能力を高める。職業意識の育成を図る。
本科目は、企業で実務を担当している技術者や経営者との交流および企業研修を通じて、実社会で必要となる素養を身につける体験・実践型形式の授業である。
授業の進め方・方法:
予備知識:専門基礎科目の理解を深めておく。
講義室:企業、工場など(校外)
授業形式:実技
学生が用意するもの:各企業指定のもの
注意点:
評価方法:(1) 受け入れ先からの実習評価(60点)、(2)工場実習報告書評価(20点),(3)工場実習発表評価(20点)、の合計で評価する。60点以上を合格とする。
自己学習の指針:事前にインターンシップ先の企業について調査しておくこと。
オフィスアワー:
※到達目標の()内の記号はJABEE学習・教育到達目標
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
実習内容の目的と注意点を理解することができる。
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| 2週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
実習内容と現在学んでいることの意義や応用を説明できる。
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| 3週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
技術者や研究者として必要とされている能力や知識を説明できる。
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| 4週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
責任ある仕事を進めるための基本的な行動を把握できる。
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| 5週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
実習先の企業の強みや成功例などを理解できる。
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| 6週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
企業の社会的責任や抱える課題等を説明することができる。
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| 7週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
企業活動における品質、コストなどの視点の重要さを理解できる。
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| 8週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
企業間のつながりや関係性を認識できる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
社会活動において問題解決能力や人間性などの重要性を理解している。
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| 10週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
実習を通じて得たことを学生生活に活かすことができる。
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| 11週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
自己の適性を考慮しながら、将来設計に役立てることができる。
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| 12週 |
実習会社での実習 (1週間以上、1日8時間×5日=40時間) |
社会人としての心構えを認識できる。
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| 13週 |
実習報告資料作成(1) |
実施した実習内容をまとめて報告書を作成できる。
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| 14週 |
実習報告資料作成(2) |
実施した実習内容をまとめて報告書を作成できる。
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| 15週 |
実習報告会 |
実習内容を説明することができる。
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| 16週 |
まとめ |
まとめ
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
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| 2週 |
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| 3週 |
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| 4週 |
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| 5週 |
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| 6週 |
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| 7週 |
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| 8週 |
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 分野横断的能力 | 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。 | 3 | 前12 |
| 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。 | 3 | 前2 |
| 企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。 | 3 | 前3 |
| 企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。 | 3 | 前4 |
| 企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を判断することの重要性を認識している。 | 3 | 前11 |
| 企業には社会的責任があることを認識している。 | 3 | 前6 |
| 企業が国内外で他社(他者)とどのような関係性の中で活動しているか説明できる。 | 3 | 前8 |
| 調査、インターンシップ、共同教育等を通して地域社会・産業界の抱える課題を説明できる。 | 3 | 前6 |
| 企業活動には品質、コスト、効率、納期などの視点が重要であることを認識している。 | 3 | 前7 |
| 社会人も継続的に成長していくことが求められていることを認識している。 | 3 | 前10 |
| 技術者として、幅広い人間性と問題解決力、社会貢献などが必要とされることを認識している。 | 3 | 前9 |
| 技術者が知恵や感性、チャレンジ精神などを駆使して実践な活動を行った事例を挙げることができる。 | 3 | 前5 |
| 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。 | 3 | 前2 |
| 企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。 | 3 | 前2 |
評価割合
| 企業からの評価 | 報告書 | 発表 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 60 | 20 | 20 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 60 | 20 | 20 | 0 | 0 | 0 | 100 |