概要:
科学技術的内容や一般教養的な内容を含むリーディング教材を読み、課題解決に必要な情報を英文から見つける能力を育成していく。
授業の進め方・方法:
予備知識:高専3年間で習得した文法事項・語彙
講義室:各HR教室
授業形式:講義・演習
学生が用意するもの:英和辞書(電子辞書を含む)、配布プリント
注意点:
評価方法:試験(90点)(C3)および小テスト(10点)(C3)の計100点で評価する。 ただし、後期中間については、TOEIC IP テストの点数を10点満点で換算し、その他小テストを10点として、80点満点で計算をする。2回の定期試験の平均が60点以上で合格とする(C3)。
自己学習の指針:予習として新出単語の語義調べや全体の概要把握を行うこと。復習として、単語を覚えることや、構文の理解を深めることなどを心がけ、英語力向上に努めること。また、TOEICにも対応できるよう継続して自学自習に取り組むこと。
オフィスアワー:月・水 16:10~17:10
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス/Unit 4 Space Shuttle Challenger |
授業の概要を理解できる。技術者倫理の分野では代表的な事例について背景を理解できる。 。
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| 2週 |
Unit 4 Space Shuttle Challenger |
Space Shuttle Challenger(前半)に関する英文を読み内容が理解できる。
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| 3週 |
Unit 4 Space Shuttle Challenger |
Space Shuttle Challenger(後半)に関する英文を読み内容が理解できる。
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| 4週 |
Unit 4 Space Shuttle Challenger |
Unit 4のまとめのExercisesに取り組み、内容・構文・語句の理解を深めることができる。
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| 5週 |
Unit 5 Honesty Wins |
技術者倫理の分野では代表的なシティコープの本社ビルに関する英文を読み内容が理解できる。
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| 6週 |
Unit 5 Honesty Wins |
シティコープの本社ビルに関する英文(後半)を読み内容が理解できる。
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| 7週 |
Unit 5 Honesty Wins |
Unit 5のまとめのExercisesに取り組み、内容・構文・語句の理解を深めることができる。
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| 8週 |
中間試験 |
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| 4thQ |
| 9週 |
中間試験の返却および解説 Unit 6 The Miracle on the Hudson |
映画にもなった「ハドソン川の軌跡」に関する英文(前半)を読み内容が理解できるようになる。
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| 10週 |
Unit 6 The Miracle on the Hudson |
「ハドソン川の軌跡」に関する英文(前半)を読み内容が理解できるようになる。
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| 11週 |
Unit 6 The Miracle on the Hudson |
「ハドソン川の軌跡」に関する英文(後半)を読み内容が理解できるようになる。
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| 12週 |
Unit 6 The Miracle on the Hudson |
Unit 6のまとめのExercisesに取り組み、内容・構文・語句の理解を深めることができる。
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| 13週 |
Unit 7 The Family Bridge |
技術者倫理の分野では代表的ブルックリン橋建設に関する英文(前半)を読み内容が理解できる。
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| 14週 |
Unit 7 The Family Bridge |
ブルックリン橋建設に関する英文(後半)を読み内容が理解でき
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| 15週 |
Unit 7 The Family Bridge |
Unit 7のまとめのExercisesに取り組み、内容・構文・語句の理解を深めることができる。
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用の基礎となる知識 | 聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。 | 2 | |
| 明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう、英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。 | 2 | |
| 中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切な運用ができる。 | 2 | |
| 中学で既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。 | 2 | |
| 英語運用能力の基礎固め | 日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。 | 2 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 2 | |
| 実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。 | 2 | |
| 英語運用能力向上のための学習 | 自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取ることができる。 | 2 | |
| 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などができる。 | 2 | |
| 英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。 | 2 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 | 2 | |
| 関心のあるトピックについて、200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができる。 | 2 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。 | 2 | |
| 英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。 | 2 | |