到達目標
1.地球規模の環境問題について説明できる。A3
2.公害問題と環境政策について説明できる。A3
3.持続可能な社会に向けた国際的な取り組みについて説明できる。A3
4.水質汚濁に関する基礎的計算ができる。 A3
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1
到達目標1、2 | 地球環境問題について理解し、国際的な取り組みについて説明できる。 | 地球環境問題について説明できる。 | 地球環境問題について説明できない。 |
| 評価項目2
到達目標3 | エネルギー問題について理解し、国際的な取り組みについて説明できる。 | エネルギー問題について説明できる。 | エネルギー問題について説明できない。 |
| 評価項目3
到達目標4 | 水質汚濁に関する基礎的計算ができ、水質汚濁の防止対策について説明できる。 | 水質汚濁に関する基礎的計算できる。 | 水質汚濁に関する計算が理解できない。 |
学科の到達目標項目との関係
DP 6 生活を豊かにする物質をうみだす応用化学,およびバイオテクノロジーに関連する知識・理論を課題解決に利用できる。
教育方法等
概要:
本科目は、公害の歴史やその対策の流れから、昨今の環境問題について広く言及し、その対策や測定方法等について主に講義形式で授業を行う。
授業の進め方・方法:
予備知識:物理,化学および化学工学の基礎知識
講義室:5C教室
授業形式:講義形式
注意点:
評価方法:期末試験(80点)、課題(20点)により評価し、60点以上を合格とする。
自己学習の指針:1回の講義に対し1時間以上の自己学習を確保すること。この科目は学修単位科目のため、事前・事後学習としてレポートや小テストを実施する。
オフィスアワー:月曜日16:20~17:30
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
地球と人類の歴史 |
地球における物質循環および人類とエネルギーの関係について説明できる。
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| 2週 |
地球温暖化 |
地球温暖化の仕組みについて説明できる。
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| 3週 |
大気汚染 |
大気汚染の現状について説明できる。
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| 4週 |
エネルギーと環境 |
エネルギー問題と持続可能な社会について説明できる。
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| 5週 |
公害問題と環境政策 |
公害問題について理解し、環境保全のための法制度について説明できる。
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| 6週 |
水質汚濁と富栄養化 |
水質汚濁に関する基礎的計算ができる。
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| 7週 |
上下水道の役割と仕組み |
上下水道の役割を理解し、その仕組みについて説明することができる。
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| 8週 |
化学物質と環境 |
化学物質が人の健康や生態系に影響を与えることを理解することができる。
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 自然科学 | 化学(一般) | 化学(一般) | 洗剤や食品添加物等の化学物質の有効性、環境へのリスクについて説明できる。 | 3 | |
評価割合
| 試験 | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 80 | 20 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 80 | 20 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 |