文献講読

科目基礎情報

学校 佐世保工業高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 文献講読
科目番号 0108 科目区分 専門 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 学修単位: 1
開設学科 物質工学科 対象学年 5
開設期 前期 週時間数 前期:2
教科書/教材
担当教員 平山 俊一,城野 祐生,長田 秀夫,山﨑 隆志,村山 智子,田中 泰彦,越村 匡博,森山 幸祐

到達目標

1.英文献の検索方法を修得する。(A3)
2.専門分野の英文献を読むために,適切に英和辞書や各種ツールを使うことができる。(C4)
3.英語に関する基礎事項を理解している。(C4)
4.必要な専門英語を使うことができる。(C4)
5.専門分野の英文献の内容が大筋でわかる。(C4)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 (到達目標1)研究に必要な英文献を探すことができる英文献の検索をすることができる英文献を検索できない
評価項目2 (到達目標2,3)各種ツールを使い英単語を理解できる各種ツールを使い英単語をほとんど理解できる各種ツールを使うが英単語を理解できない
評価項目3 (到達目標4,5)専門英語を使い,英文献を理解できる専門英語を使い,英文献をほとんど理解できる専門英語をが分からず,英文献が理解できない

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 A-3 基礎工学の知識を身につけて、複合化したもの創りの実務における工学的諸問題の解決に応用できること
学習・教育到達度目標 C-4 基礎的な技術英語の文章を読み書きできること
JABEE b 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に関する理解
JABEE d 当該分野において必要とされる専門的知識とそれらを応用する能力
JABEE e 種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
JABEE f 論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力

教育方法等

概要:
卒業研究に従事する各専門分野に関係の深い,外国語の文献を読解し,理解する能力を養う。
授業の進め方・方法:
予備知識:英文法の基礎および物質工学系専門科目の知識
講義室:各教員研究室
・座学形式・輪読形式などで授業を進める。
・内容確認のために課題を出す。
この科目は学修単位科目のため、事前・事後学習としてレポートを実施します。
注意点:
評価方法:英文献の検索方法(A3)および文献の訳文(C4)より評価し、それぞれ60点以上を合格とする。
佐世保高専 教育目的 2),4)
JABEE対応学習・教育到達目標A-3,C-4
JABEE基準1(2)   b,d,e,f
オフィスアワー:各担当教員のシラバスを参照

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 インターネットを利用した文献検索 インターネットを利用して文献を検索する方法を理解できる。
2週 授業概要説明
3週 触媒化学および無機化学等に関する英文献 触媒化学および無機化学等に関する英文を理解できる。
4週 有機合成反応に関する英文献 有機合成反応に関する英文を理解できる
5週 微生物による有用物質生産に関する英文献 微生物による有用物質生産に関する英文を理解できる
6週 粉体プロセスに関する英文献 粉体プロセスに関する英文を理解できる。
7週 医療用材料に関する英文献 医療用材料に関する英文を理解できる。
8週 植物バイオテクノロジーに関する英文献 植物バイオテクノロジーに関する英文を理解できる。
2ndQ
9週 生体触媒反応に関する英文献 生体触媒反応に関する英文を理解できる。
10週 電気化学に関する英文献 電気化学に関する英文を理解できる。
11週 レポート作成 英文献を読んでレポートを作成できる。
12週 レポート作成 英文献を読んでレポートを作成できる。
13週 レポート作成 英文献を読んでレポートを作成できる。
14週 レポート作成 英文献を読んでレポートを作成できる。
15週 レポート作成 英文献を読んでレポートを作成できる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

態度レポート合計
総合評価割合2080100
基礎的能力000
専門的能力2080100
分野横断的能力000