到達目標
1.英文献の検索方法を修得する。(A3)
2.専門分野の英文献を読むために,適切に英和辞書や各種ツールを使うことができる。(C4)
3.英語に関する基礎事項を理解している。(C4)
4.必要な専門英語を使うことができる。(C4)
5.専門分野の英文献の内容が大筋でわかる。(C4)
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1
(到達目標1) | 研究に必要な英文献を探すことができる | 英文献の検索をすることができる | 英文献を検索できない |
| 評価項目2
(到達目標2,3) | 各種ツールを使い英単語を理解できる | 各種ツールを使い英単語をほとんど理解できる | 各種ツールを使うが英単語を理解できない |
| 評価項目3
(到達目標4,5) | 専門英語を使い,英文献を理解できる | 専門英語を使い,英文献をほとんど理解できる | 専門英語をが分からず,英文献が理解できない |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 A-3 基礎工学の知識を身につけて、複合化したもの創りの実務における工学的諸問題の解決に応用できること
学習・教育到達度目標 C-4 基礎的な技術英語の文章を読み書きできること
JABEE b 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に関する理解
JABEE d 当該分野において必要とされる専門的知識とそれらを応用する能力
JABEE e 種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
JABEE f 論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力
教育方法等
概要:
卒業研究に従事する各専門分野に関係の深い,外国語の文献を読解し,理解する能力を養う。
授業の進め方・方法:
予備知識:英文法の基礎および物質工学系専門科目の知識
講義室:各教員研究室
・座学形式・輪読形式などで授業を進める。
・内容確認のために課題を出す。
この科目は学修単位科目のため、事前・事後学習としてレポートを実施します。
注意点:
評価方法:英文献の検索方法(A3)および文献の訳文(C4)より評価し、それぞれ60点以上を合格とする。
佐世保高専 教育目的 2),4)
JABEE対応学習・教育到達目標A-3,C-4
JABEE基準1(2) b,d,e,f
オフィスアワー:各担当教員のシラバスを参照
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
インターネットを利用した文献検索 |
インターネットを利用して文献を検索する方法を理解できる。
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| 2週 |
授業概要説明 |
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| 3週 |
触媒化学および無機化学等に関する英文献 |
触媒化学および無機化学等に関する英文を理解できる。
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| 4週 |
有機合成反応に関する英文献 |
有機合成反応に関する英文を理解できる
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| 5週 |
微生物による有用物質生産に関する英文献 |
微生物による有用物質生産に関する英文を理解できる
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| 6週 |
粉体プロセスに関する英文献 |
粉体プロセスに関する英文を理解できる。
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| 7週 |
医療用材料に関する英文献 |
医療用材料に関する英文を理解できる。
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| 8週 |
植物バイオテクノロジーに関する英文献 |
植物バイオテクノロジーに関する英文を理解できる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
生体触媒反応に関する英文献 |
生体触媒反応に関する英文を理解できる。
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| 10週 |
電気化学に関する英文献 |
電気化学に関する英文を理解できる。
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| 11週 |
レポート作成 |
英文献を読んでレポートを作成できる。
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| 12週 |
レポート作成 |
英文献を読んでレポートを作成できる。
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| 13週 |
レポート作成 |
英文献を読んでレポートを作成できる。
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| 14週 |
レポート作成 |
英文献を読んでレポートを作成できる。
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| 15週 |
レポート作成 |
英文献を読んでレポートを作成できる。
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 態度 | レポート | 合計 |
| 総合評価割合 | 20 | 80 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 20 | 80 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 |