到達目標
・ バイオテクノロジーとその特徴を理解し、説明できる A-4
・ 現在のバイオテクノロジーの技術について説明できる A-4
・ バイオテクノロジーのこれからの技術について説明できる A-4
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1
(到達目標1、4、5) | バイオテクノロジーとその特徴を理解し、説明できる。 | バイオテクノロジーとその特徴を理解し、概ね説明できる。 | バイオテクノロジーとその特徴を説明できない。 |
| 評価項目2
(到達目標2) | 現在のバイオテクノロジーの技術について説明できる | 現在のバイオテクノロジーの技術について概ね説明できる。 | 現在のバイオテクノロジーの技術について説明できない。 |
| 評価項目3
(到達目標3) | バイオテクノロジーのこれからの技術について説明できる | バイオテクノロジーのこれからの技術について概ね説明できる。 | バイオテクノロジーのこれからの技術について説明できない。 |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 A-4 それぞれの専門分野における”もの創り専門工学”の知識を身につけて、工学的諸問題の解決に応用できること
JABEE b 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に関する理解
JABEE d 当該分野において必要とされる専門的知識とそれらを応用する能力
JABEE e 種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
教育方法等
概要:
バイオテクノロジーの知識や技術は人間生活の向上に貢献してきた。バイオテクノロジーの知識、現在のバイオテクノロジーの技術、これからの技術について学ぶ。
授業の進め方・方法:
授業の進め方:講義と発表
評価方法:定期試験80%、発表など20%により評価し、60点以上を合格とする。この科目は学修単位科目のため,事前・事後学習としてレポートや課題を実施します。
注意点:
自己学習の指針:この科目は学修単位科目のため,事前・事後学習が必要です。課題を課すので、自習課題に取り組んでください。中間試験と定期試験前には、配付した資料、自習課題を理解できているようにしてください。授業内容を理解するとともに授業の内容把握の予習復習を行ってください。これらを合わせて自主学習をお願いします。
オフィスアワー:月曜日の16:00~17:00
佐世保高専 教育目的2
JABEE対応学習・教育到達目標 A-4
JABEE基準1(2) b, d-1, e
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス、免疫 |
動物細胞の培養とモノクローナル抗体について説明できる。
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| 2週 |
動物細胞の培養とモノクローナル |
抗生物質とワクチン接種について説明できる
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| 3週 |
発酵食品クローン生物とES細胞とiPS細胞 |
クローン生物とES細胞とiPS細胞について説明できる
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| 4週 |
抗生物質 DNA鑑定とマイクロアレイ
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DNA鑑定とマイクロアレイについて説明できる
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| 5週 |
ワクチン接種遺伝子治療
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遺伝子治療について説明できる
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| 6週 |
バイオマスエネルギーとバイオ素材 |
バイオマスエネルギーとバイオ素材について説明できる
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| 7週 |
バイオレメディエーション |
バイオレメディエーションについて説明できる
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| 8週 |
これまでのまとめ |
これまでの学習内容を理解する。
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| 2ndQ |
| 9週 |
定期試験 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 演習・発表 | 合計 |
| 総合評価割合 | 80 | 20 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 80 | 20 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 |