到達目標
1.情報科学にまつわる基礎知識を説明できる.(A3)
2.情報技術にまつわる基礎知識を説明できる.(A3)
3.コンピュータによって情報処理・演算・通信がどのように行われるか説明できる.(A3)
4.ワードプロセッサ,表計算ソフトウェアを使って情報処理の基本的操作ができる.(A2)
5.プレゼンテーションソフトウェアを使って,説明ができる.(A2)
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1(到達目標1・2) | 情報科学にまつわる基礎知識と情報技術にまつわる基礎知識を十分に説明できる. | 情報科学にまつわる基礎知識と情報技術にまつわる基礎知識をある程度説明できる. | 情報科学にまつわる基礎知識と情報技術にまつわる基礎知識を説明できない. |
| 評価項目2(到達目標3) | コンピュータによって情報処理・演算・通信がどのように行われるかわかりやすく説明できる. | コンピュータによって情報処理・演算・通信がどのように行われるか説明できる. | コンピュータによって情報処理・演算・通信がどのように行われるか説明できない. |
| 評価項目3(到達目標4・5) | ワードプロセッサ,表計算ソフトウェアを有効に使って情報処理の基本的操作ができる.プレゼンテーションソフトウェアを有効に使って,説明ができる. | ワードプロセッサ,表計算ソフトウェアを使って情報処理の基本的操作ができる.プレゼンテーションソフトウェアを使って,説明ができる. | ワードプロセッサ,表計算ソフトウェアを使って情報処理の基本的操作ができない.プレゼンテーションソフトウェアを使えない. |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 A-2 情報技術の基礎知識を身につけて、情報収集、実験データの解析・評価のツールとしてコンピュータを活用できること
学習・教育到達度目標 A-3 基礎工学の知識を身につけて、複合化したもの創りの実務における工学的諸問題の解決に応用できること
JABEE b 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に関する理解
JABEE d 当該分野において必要とされる専門的知識とそれらを応用する能力
JABEE e 種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
教育方法等
概要:
情報工学の観点から,情報を取り扱う上で必要な情報科学の基礎事項とコンピュータによって情報処理・演算・通信がどのように行われるかといった情報技術の基礎知識について学ぶ.
授業の進め方・方法:
予備知識:特になし
講義室:専攻科講義室,ICTroom
授業形式:輪講,演習
学生が用意するもの:レポート用紙,(持っていれば)ノート型パソコン
注意点:
評価方法:評価は、50%を試験および報告書(目標A3),残りの50%を発表(輪講)および演習(目標A2)による評価とし,それぞれ60点以上を合格とする.
自己学習の指針:情報技術について身の回りの物を用いて理解する.パソコンを使って,演習問題を自分で行う.講義内容から内容のまとめを自分で行う.これらの自己学習時間は,授業ごとに2時間以上を確保すること.
オフィスアワー:月・木16:20~17:00
※到達目標の( )内の記号はJABEE学習・教育到達目標
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
授業概要説明,ビジネス文書の基礎,ビジネスプレゼンの基礎 |
プレゼンテーションソフトウェアを使って説明ができる ワードプロセッサを使って情報処理ができる
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| 2週 |
情報社会とビジネス1 |
プレゼンテーションソフトウェアを使って説明ができる コンピュータを使ってどのように情報処理できるか説明できる.情報社会で,注意すべき事が説明できる
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| 3週 |
情報社会とビジネス2 |
プレゼンテーションソフトウェアを使って説明ができる コンピュータを使ってどのように情報処理できるか説明できる.情報社会で,注意すべき事が説明できる
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| 4週 |
コンピュータネットワーク |
プレゼンテーションソフトウェアを使って説明ができる コンピュータを使ってどのように通信が行われるか説明できる
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| 5週 |
コンピュータシステム(ハードウェア) |
プレゼンテーションソフトウェアを使って説明ができる コンピュータを使ってどのように演算が行われるか説明できる
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| 6週 |
コンピュータの動作原理 |
プレゼンテーションソフトウェアを使って説明ができる コンピュータを使ってどのように演算が行われるか説明できる
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| 7週 |
演習:データ処理の実践1 |
表計算ソフトウェアを使って情報処理ができる
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| 8週 |
中間試験 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
試験返却,演習:データ処理の実践2 |
表計算ソフトウェアを使って情報処理ができる
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| 10週 |
情報量 |
プレゼンテーションソフトウェアを使って説明ができる コンピュータを使ってどのように演算が行われるか説明できる
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| 11週 |
ソフトウェア |
プレゼンテーションソフトウェアを使って説明ができる コンピュータを使ってどのように情報処理が行われるか説明できる
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| 12週 |
人工知能のアルゴリズム |
プレゼンテーションソフトウェアを使って説明ができる コンピュータを使ってどのように情報処理が行われるか説明できる
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| 13週 |
メディアリテラシー1 |
プレゼンテーションソフトウェアを使って説明ができる 情報社会で,注意すべき事が説明できる
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| 14週 |
メディアリテラシー2 |
プレゼンテーションソフトウェアを使って説明ができる 情報社会で,注意すべき事が説明できる
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| 15週 |
演習:データ処理の実践3 |
表計算ソフトウェアを使って情報処理ができる
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| 16週 |
定期試験 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験と報告書 | 発表と演習 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 50 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 50 | 50 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 |