到達目標
1. 研究の背景・関連研究について調査し、理解、説明できる。(C-1,C-2,C-4,D-2,D-3,D-4,E-1)
2. 研究遂行のための計画や方策を複合的にデザインできる。(C-1,C-2,C-4,D-2,D-3,D-4,E-1)
3. 基礎知識をもとに創造性を発揮し、実践的対応ができる。(C-1,C-2,C-4,D-2,D-3,D-4,E-1)
4. 自主的にまた長期間継続的に研究を遂行し、研究成果を論文として論理的に記述することができる。(C-1,C-2,C-4,D-2,D-3,D-4,E-1)
5. 関連する学会等で研究成果を分かり易く発表し、適切な質疑応答ができる。(C-1,C-2,C-4,D-2,D-3,D-4,E-1)
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1(到達目標1,2) | 研究の背景・関連研究について調査し、十分理解、説明できる。また研究遂行のための計画や方策を複合的に十分デザインできる。 | 研究の背景・関連研究について調査し、ある程度理解、説明できる。また研究遂行のための計画や方策を複合的にある程度デザインできる。 | 研究の背景・関連研究について調査し、理解、説明できない。また研究遂行のための計画や方策を複合的にデザインできない。 |
| 評価項目2(到達目標3,4) | 基礎知識をもとに創造性を発揮し、実践的対応が十分できる。また自主的にまた長期間継続的に研究を遂行し、研究成果を論文として論理的に十分記述することができる。 | 基礎知識をもとに創造性を発揮し、実践的対応がある程度できる。また自主的にまた長期間継続的に研究を遂行し、研究成果を論文として論理的にある程度記述することができる。 | 基礎知識をもとに創造性を発揮せず、実践的対応ができない。また自主的にまた長期間継続的に研究を遂行せず、研究成果を論文として論理的に記述することができない。 |
| 評価項目3(到達目標5) | 関連する学会等で研究成果を分かり易く発表し、適切な質疑応答が十分できる。 | 関連する学会等で研究成果を分かり易く発表し、適切な質疑応答がある程度できる。 | 関連する学会等で研究成果を分かり易く発表せず、適切な質疑応答ができない。 |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 C-1 技術的な内容を日本語により文章や口頭で論理的に説明できること
学習・教育到達度目標 C-2 相手の質問や意見を聞いて日本語で適切に答えることができること
学習・教育到達度目標 C-4 基礎的な技術英語の文章を読み書きできること
学習・教育到達度目標 D-2 いくつかの専門分野の知識や利用可能な情報・技術・手段を駆使するとともに創造性を発揮して、調査・解析をおこない、解決策を組み立てて実行し、課題を解決できること
学習・教育到達度目標 D-3 社会の要求する課題を解決するにあたって、その内容を分析して、計画や方策を複眼的にデザインできること
学習・教育到達度目標 D-4 実験、実習、研究、インターンシップなどを通して実践的能力を身につけ、技術者が経験する実務上の問題や課題を理解して適切な対応ができること
JABEE d 当該分野において必要とされる専門的知識とそれらを応用する能力
JABEE e 種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
JABEE f 論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力
JABEE g 自主的、継続的に学習する能力
JABEE h 与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる能力
JABEE i チームで仕事をするための能力
教育方法等
概要:
専攻科における学修の総仕上げとして、専攻分野の中から選んだ学術的にも高度な内容の各研究テーマに取り組み、指導教員の助言や討論・関連学協会等での発表を通じて、研究の進め方や論文のまとめ方などを習得する。
授業の進め方・方法:
予備知識:本科・専攻科を通じての専門科目の基礎知識。各テーマに関連する論文・資料などの知識と理解力。英文文献の読解力。
講義室:各実験室・研究室
授業形式:研究
学生が用意するもの:
注意点:
評価方法:「特別研究の評価方法および評価項目について」に基づき,指導教員による評価(目的の理解度,実験・解析への熱意,討論,熱意など)と,研究発表(説明,質疑応答と理解度,研究成果など)により評価し,取り組み状況約40%,研究
論文約30%,研究発表約30%とした総合評価で60点以上を合格とする。加えて,「特別研究の「学習・教育到達目標」ごとの評価方法について」に基づき,対応するJABEE対応学習・教育到達目標が5段階評価ですべて3以上で合格とする.さらに,関連する学会等で研究成果を口頭発表することで合格とする。
自己学習の指針:長期間にわたり研究が進められるように指導教員と十分に相談し研究計画を立てること。特別研究論文作成、特別研究発表会へ向けて研究論文の作成方法を理解し、プレゼンテーション能力の向上に務めること。
オフィスアワー:
*到達目標の( )内の記号はJABEE学習・教育到達目標
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
研究実施 |
研究を開始することができる
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| 2週 |
研究実施 |
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| 3週 |
研究実施 |
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| 4週 |
研究実施 |
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| 5週 |
研究実施 |
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| 6週 |
研究実施 |
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| 7週 |
研究実施 |
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| 8週 |
研究実施 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
研究実施 |
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| 10週 |
研究実施 |
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| 11週 |
研究実施 |
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| 12週 |
研究実施 |
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| 13週 |
研究実施 |
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| 14週 |
研究実施 |
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| 15週 |
研究実施 |
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| 16週 |
研究実施 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
研究実施 |
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| 2週 |
研究実施 |
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| 3週 |
研究実施 |
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| 4週 |
研究実施 |
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| 5週 |
研究実施 |
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| 6週 |
研究実施 |
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| 7週 |
研究実施 |
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| 8週 |
研究実施 |
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| 4thQ |
| 9週 |
研究実施 |
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| 10週 |
研究実施 |
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| 11週 |
研究実施 |
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| 12週 |
研究実施 |
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| 13週 |
研究実施 |
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| 14週 |
研究実施 |
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| 15週 |
研究実施 |
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| 16週 |
研究発表 |
これまでの研究成果を審査発表会でわかりやすく口頭発表できる
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 日本語と特定の外国語の文章を読み、その内容を把握できる。 | 4 | |
| 他者とコミュニケーションをとるために日本語や特定の外国語で正しい文章を記述できる。 | 4 | |
| 他者が話す日本語や特定の外国語の内容を把握できる。 | 4 | |
| 課題の解決は直感や常識にとらわれず、論理的な手順で考えなければならないことを知っている。 | 4 | |
| どのような過程で結論を導いたか思考の過程を他者に説明できる。 | 4 | |
| 結論への過程の論理性を言葉、文章、図表などを用いて表現できる。 | 4 | |
| 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 工学的な課題を論理的・合理的な方法で明確化できる。 | 5 | |
| 公衆の健康、安全、文化、社会、環境への影響などの多様な観点から課題解決のために配慮すべきことを認識している。 | 5 | |
| 経済的、環境的、社会的、倫理的、健康と安全、製造可能性、持続可能性等に配慮して解決策を提案できる。 | 4 | |
評価割合
| 取り組み状況 | 研究論文 | 研究発表 | | | | 合計 |
| 総合評価割合 | 40 | 30 | 30 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 40 | 30 | 30 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |