インターンシップ

科目基礎情報

学校 佐世保工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 インターンシップ
科目番号 0074 科目区分 専門 / 選択
授業形態 演習 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 複合工学専攻 対象学年 専2
開設期 集中 週時間数
教科書/教材
担当教員 志久 修

目的・到達目標

1.実践的技術感覚を養い指導的技術者とんなるための感性を養うことができる.(D4)
2.組織の中で活動することにより,技術に関する社会の要請を知ることができる.(D4)
3.学理と生産との総合的関連を体験することができる.(D4)
4.異文化への理解と協調性を養うことができる.(E3)
5.科学技術に関する問題意識を養うことができる.(E3)
6.専攻科における基礎研究及び開発研究の自立性を高めることができる.(D4)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1(到達目標1,2,3,6)実践的な能力を身につけ,技術者が経験する業務上の問題や課題を理解して適切な対応が主体的にきること.実践的な能力を身につけ,技術者が経験する業務上の問題や課題を理解して適切な対応ができること.実践的な能力を身につけ,技術者が経験する業務上の問題や課題を理解して適切な対応ができない.
評価項目2(到達目標4,5)学内外の人々と協調し行動すると共に科学技術に関して問題点について具体的な事例を挙げて説明できる.学内外の人々と協調し行動すると共に科学技術に関して問題点について説明できる.学内外の人々と協調し行動すると共に科学技術に関して問題点について説明できなない.

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 D-4 説明 閉じる
学習・教育到達度目標 E-3 説明 閉じる
JABEE d-4 説明 閉じる
JABEE i 説明 閉じる

教育方法等

概要:
専攻科1,2年生を国内または海外の企業・大学・公設試験所等の受け入れ機関に派遣し,受け入れ機関の業務や各種研修(教育等)プログラムに従事させ,企業・大学・公設試験所等の現場での体験を通して,指導的技術者として必要な経験を得らせると共に,社会との密接な接触を通し実践的技術感覚を修得する.
授業の進め方と授業内容・方法:
予備知識:インタ-ンシップ受け入れ機関で必要とされる専門基礎科目の理解を深めておく.
講義室:インタ-ンシップ受け入れ機関(各企業・大学・公設試験所等)
授業形式:受け入れ機関のプログラムによる
学生が用意するもの:各企業・大学・公設試験所等が指定したもの
この科目は学修単位科目のため,事前・事後学習としてレポートやオンラインテスト等を実施します.
注意点:
評価方法:本人の報告書および発表会と企業・大学・公設試験所等の指導者による評価書により総合評価とし,60点以上合格とする.
自己学習指針:インタ-ンシップを希望する企業・大学・公設試験所等について自ら情報を集め,申請書作成や事前面接等に対して柔軟に対応できること.
オフィスアワー:木曜日(16:00~17:00)


インターンシップ受け入れを表明してきた国内または海外の企業・大学・公設試験所等に自ら出向き、総計約3週間(最低2週間程度)の業務や各種研修(教育等)プログラムに従事する。実習先の企業・大学・公設試験所等において、担当者の指導の下に、実務課題の解決に関する全般的な作業や学修を行う。
(派遣実施方法・期間)
・連続的に総計約3週間(最低2週間程度)、現地に滞在し体験・学修時間を確保する。
・長期的(6~12ヶ月)な継続的派遣(1回程度/週など)を通して、総計約3週間(最低2週間程度)に相当する滞在および体験・学修時間を確保する。

インターンシップの手順は以下のようになる。
 (1)国内または海外の企業・大学・公設試験所等へインターシップ受け入れ依頼
 (2)受け入れ企業・大学・公設試験所等への学生の希望調査・依頼、インターシップ先決定、必要書類の作成・発送
 (3)受け入れ機関において業務体験や各種研修(教育等)プログラムの学修
 (4)インターシップ報告書と日誌を作成し学校に提出
 (5)受け入れ先がインターンシップ評価書を学校に提出
 (6)インターシップ報告会を通して総合評価

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

評価割合

報告書発表受け入れ機関評価合計
総合評価割合302050100
基礎的能力0000
専門的能力302050100
分野横断的能力0000