国際研修Ⅲ

科目基礎情報

学校 佐世保工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 国際研修Ⅲ
科目番号 0075 科目区分 専門 / 選択
授業形態 演習 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 複合工学専攻 対象学年 専2
開設期 集中 週時間数
教科書/教材
担当教員 川下 智幸,入江 英也

目的・到達目標

1.異国で情報を収集・整理・分析し、それを元に自ら考え決断し、実行することができる。
2.多様な人々と共に生きるための実践的な言語能力を身につける。
3.訪問先の人々との協同体験を通して、異文化を理解し協力関係を築くことができる。
4.海外の訪問先で学んだ経験や知識を総括し、自分の将来を展望することができる。
5.海外で学んだ体験を、多様な媒体を使いながら人々に伝えることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
異国で情報を収集・整理・分析し、それを元に自ら考え決断し、実行することができる。十分にできる。ある程度できる。できない。
多様な人々と共に生きるための実践的な言語能力を身につける。十分にできる。ある程度できる。できない。
訪問先の人々との協同体験を通して、異文化を理解し協力関係を築くことができる。十分にできる。ある程度できる。できない。
海外の訪問先で学んだ経験や知識を総括し、自分の将来を展望することができる。十分にできる。ある程度できる。できない。
海外で学んだ体験を、多様な媒体を使いながら人々に伝えることができる。十分にできる。ある程度できる。できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
海外の学校や企業、その他の組織等において、多国籍からなる集団で活動する能力を、他機関や自らが企画した活動を通して学ぶ実践的な授業である。
授業の進め方と授業内容・方法:
【研修準備】自分で収集した情報を元に、研修の目標と計画を立てる。
【研修の実施】海外の訪問先に渡航し、交流やインターンシップ等の活動を実施する。現地での状況変化に対応しながら、目標の達成を目指す。
【総括】研修の過程と成果を総括し、報告する。
注意点:
履修に関する注意:同一学年においては国際研修IIIまたは国際研修IVいずれかのみ認定可能とする。
評価方法: 活動報告書(70点)、報告会での評価(30点)の合計で評価する。60点以上を認定とする。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 研修計画の策定 収集した情報を元に研修計画を立てることができる。
2週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
3週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
4週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
5週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
6週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
7週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
8週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
2ndQ
9週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
10週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
11週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
12週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
13週 研修の実施 研修を通してコミュニケーション能力を向上させ異文化を理解する。
14週 報告書の作成 研修の過程と成果を報告書に総括することができる。
15週 報告会の実施 研修の過程と成果を効果的に説明することができる。
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

評価割合

報告書報告会におけるプレゼンテーションと資料合計
総合評価割合7030100
基礎・専門的能力351550
分野横断的能力351550