インターンシップ

科目基礎情報

学校 熊本高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 インターンシップ
科目番号 SK163 科目区分 専門 / 選択
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 情報通信エレクトロニクス工学科 対象学年 4
開設期 集中 週時間数
教科書/教材
担当教員 芳野 裕樹,教務係 (または非常勤講師)

到達目標

学生が企業先でインターンシップを通して,自分自身の技術者としての能力や実力を把握し,社会がどのような技 術者を求めているのかを知り,将来の職業人としてまた技術者としていかに仕事に従事していくかということを理 解することで,職業意識を啓発する.

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1技術者としてのマナ ー、姿勢、心構えを十分理解し行動することができる。技術者としてのマナ ー、姿勢、心構えを理解している。技術者としてのマナ ー、姿勢、心構えを理解していない。
評価項目2インターンシップ期間中、実習の実施、 体験を自ら進んで行うことができる。インターンシップ期間中、実習の実施、 体験を指示通り行うことができる。インターンシップ期間中、実習の実施、 体験を指示通り行うことができない。
評価項目3インターンシップ期間中、質問や意見等 を積極的に述べることができる。インターンシップ期間中、質問や意見等 を求められて答えることができる。インターンシップ期間中、質問や意見等 を求められても答えることができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
この科目は、学生の積極的かつ自発的に行う学習活動の一つとして、教育上有益と認められるインターンシップ活動に関して、一定の成果が認められたものとして単位の修得を認定する。事前・事後研修に積極的に参加し、インターンシップ活動の総期間が、30単位時間以上の学習活動。ただし、この修得単位は卒業認定に必要な単位には含めない。
授業の進め方・方法:
学生が企業先でインターンシップを通して、自分自身の技術者としての能力や実力を把握し、社会がどのような技術者を求めているのかを知り、将来の職業人としてまた技術者としていかに仕事に従事していくかということを理解することで、職業意識を啓発する。派遣企業決定、実習内容等の指導・助言等のインターンシップ準備から報告書作成・提出まで一貫して担任や担当教員が行い、科目修得は企業実習活動について30単位時間以上で申請することができる。評価は学生の事前研修参加と準備状況、インターンシップ実施状況と成果、事後研修参加とインターンシップ活動報告書、企業からの実施報告書等を総合して行う。
注意点:
4年生において、卒業後就職を希望する学生は、インターンシップに積極的に参加し、原則として履修することが望ましく、進学を希望する学生についても、本科目を履修することが望ましい。留年生については、前年度までに提出済みの報告書に対して、当該年度のインターンシップ委員長の承認を得た上で単位を認める。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 本校に寄せられた企業インターンシップ募集にエントリーし、規定の時間数参加し、報告書を提出する。 企業から与えられた課題/作業を遂行し、報告書にまとめることができる。
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

企業評価事前教育日誌報告書ポートフォリオその他合計
総合評価割合3020302000100
基礎的能力3020302000100