英語総合問題テキストを使用し、各単元について、毎時間演習形式で読みながら回答し、その後語彙・文法・読解力の観点から理解することができる。『速読速聴・英単語Core1900 ver.6』について、毎週1ユニット小テスト(Word Quiz / Partial Dictation)を行い、TOEICテストに対しての語彙力及び聴解力を伸ばすことができる。
また、Oxford Reading Tree シリーズについて多読活動を行い、ブックレポートを作成することができる。
概要:
Course C : (多読活動を取り入れた英文読解コース)このコースでは、読むことに重点を置き、大量の英文に触れて貰う。将来進学を希望する学生のために必要な語彙力、構文・文法力を増強し、併せて長文を読む訓練も行う。さらに、リスニングの演習も行う。
授業の進め方・方法:
英語長文問題集『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習 3rd edition course d [advanced]』を軸として編入学試験等に出題される傾向の高い基礎的な長文を読解できる。
併せて『速読速聴・英単語Core1900 ver.6』を使用し、TOEICテストに対応できる語彙力を修得できる。
Picture BookであるOxford Reading Tree シリーズを主として活用し、多読活動にも積極的に取り組むことを期待します。Happy reading!
注意点:
授業内で随時小テストを実施し、レポート提出を課す。『データベース4500 完成英単語・熟語 5th Edition』を使用する、年3回(5月・10月・1月)の校内英単語コンテストを実施する。
年間総合評価が60点に満たない場合は、再提出したレポートや再評価試験にて評価する。再評価でも60点に満たない場合は単位を認定しない。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス 『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 1 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』の各単元について、毎時間演習形式で読みながら回答し、その後語彙・文法・読解力の観点から理解することを目指す。『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』について、毎週1ユニット小テスト(Word Quiz / Partial Dictation)を行い、TOEICテストに対しての語彙力及び聴解力の養成を目指す。
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| 2週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 1 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第1回 |
同上
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| 3週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 2 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第2回 |
同上
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| 4週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 2 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第3回 |
同上
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| 5週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 3 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第4回 |
同上
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| 6週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 3 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第5回 |
同上
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| 7週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 4 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第6回 |
同上
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| 8週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』review 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第7回 |
同上
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| 2ndQ |
| 9週 |
中間試験 |
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| 10週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 4 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第8回 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』の各単元について、毎時間演習形式で読みながら回答し、その後語彙・文法・読解力の観点から理解することを目指す。『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』について、毎週1ユニット小テスト(Word Quiz / Partial Dictation)を行い、TOEICテストに対しての語彙力及び聴解力の養成を目指す。
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| 11週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 5 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第9回 |
同上
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| 12週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 5 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第10回 |
同上
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| 13週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 6 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第11回 |
同上
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| 14週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 6 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第12回 |
同上
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| 15週 |
定期試験 |
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| 16週 |
定期試験答案返却 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 7 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第13回 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』の各単元について、毎時間演習形式で読みながら回答し、その後語彙・文法・読解力の観点から理解することを目指す。『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』について、毎週1ユニット小テスト(Word Quiz / Partial Dictation)を行い、TOEICテストに対しての語彙力及び聴解力の養成を目指す。
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| 2週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 7 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第14回 |
同上
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| 3週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 8 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第15回 |
同上
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| 4週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 8 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第16回 |
同上
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| 5週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 9 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第17回 |
同上
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| 6週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 9 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第18回 |
同上
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| 7週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 10 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第19回 |
同上
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| 8週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』review 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第20回 |
同上
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| 4thQ |
| 9週 |
中間試験 |
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| 10週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 10 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第21回 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』の各単元について、毎時間演習形式で読みながら回答し、その後語彙・文法・読解力の観点から理解することを目指す。『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』について、毎週1ユニット小テスト(Word Quiz / Partial Dictation)を行い、TOEICテストに対しての語彙力及び聴解力の養成を目指す。
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| 11週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 11 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第22回 |
同上
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| 12週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 11 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第23回 |
同上
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| 13週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 12 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第24回 |
同上
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| 14週 |
『AXEL(アクセル) 英語総合問題演習』Lesson 12 『速読速聴・英単語Core1900 ver.5』 第25回 |
同上
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| 15週 |
定期試験 |
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| 16週 |
定期試験答案返却 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文社会科学 | 英語 | 英語運用の基礎となる知識 | 聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。 | 3 | |
| 中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。 | 3 | |
| 中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、基本的な表現を用いて、情報や考え、気持ちなどを話すことができる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握して必要な情報を読み取り、書き手の意図、概要や要点を把握できる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、自分の意見や感想を整理し、情報や考え、気持ちなどを伝える文章を書くことができる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢を持ち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 3 | |
| 実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。 | 3 | |
| 自分の専門分野などの予備知識のある事柄や関心のあるトピックについて、話の展開や話者の意図に注意しながら必要な情報を聞き取り、概要や要点を把握できる。 | 2 | |
| 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、意見や主張、課題の解決策などをやり取りできる。 | 2 | |
| 英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。 | 2 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 | 2 | |
| 関心のあるトピックについて、意見や主張を適切な理由や根拠とともに伝える複数の段落を書くことができる。 | 2 | |
| 自分の専門分野に関する口頭発表などを念頭に置き、関心のあるトピックについて、平易な英語でのプレゼンテーションや内容に関する簡単な質疑応答のやりとりができる。 | 2 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。 | 2 | |
| 英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。 | 2 | |
| 工学基礎 | グローバリゼーション・異文化多文化理解 | グローバリゼーション・異文化多文化理解 | 異文化、多文化について説明できる。 | 2 | |
| 多様性の概念及びその重要性を説明できる。 | 2 | |
| グローバリゼーションの進展により生じた産業、経済、政治への影響及びグローバリゼーションと科学技術との相互作用を説明できる。 | 2 | |
| 技術者としてグローバルに活動する際に求められる知識、資質、能力について説明できる。 | 2 | |