概要:
英語Ⅱは,英語Ⅰに引き続き,本校における英語学習の基礎固めであり,さらには卒業後に必要とされる英語力の習得に向けて,総合的にかつ発展的に英語の知識(語彙・英文法)と4技能(聞く・読む・話す・書く)を学ぶ科目である。
授業の進め方・方法:
授業では,基礎的・基本的事項の定着を目指し,様々なペアワーク・グループワークのコミュニケーション活動を行う。また,基礎的語彙力の定着と自発的な学習習慣の確立を目指し,語彙/リーディング/リスニング/スピーキング/ライティングなどに関して様々なパフォーマンステストを実施する。加えて,外国の文化・習慣に対する理解を深め,より広い視野で物事を捉えることも期待する。
注意点:
○自学について
・毎日必ず授業以外の英語学習時間を設けること。
(事前学習)
・学習計画表に従って, 次回の授業内容を確認し,該当ページを音読。分からない単語等があれば調べる。
(事後学習)
・授業内容を復習し, 音声を用いて, オーバーラッピングやシャドウイングを行う。
・ワークブックを用いて, 問題演習を行う。解答を確認したら, 音読を行う。
・単語テスト, パフォーマンステスト, 提出課題に関しては, 計画的かつ自主的に取り組むこと。
・その他にも,映画,音楽, ゲームなど、あるいは英検やTOEICなど興味・関心・目的に合わせた自主的・自発的な学習も期待する。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
授業オリエンテーション Lesson 1 |
・授業の内容および取り組み方を理解する ・Target grammar(時制)を理解し,それらを含む表現を使うことができる
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| 2週 |
Lesson 1 |
・Target gramma(時制)を理解し,それらを含む表現を使うことができる
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| 3週 |
Lesson 1, 2 |
・Target grammar(時制、名詞句、名詞節)を理解し,それらを含む表現を使うことができる
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| 4週 |
Lesson 2, 3 |
・Target grammar(名詞句、名詞節、助動詞)を理解し,それらを含む表現を使うことができる
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| 5週 |
Lesson 3, 4 |
・Target grammar(助動詞、形容詞)を理解し,それらを含む表現を使うことができる
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| 6週 |
Lesson 1-4 Oral Test |
・Target grammar review ・正しい発音イントネーションで、応答することができる
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| 7週 |
Oral Test |
・正しい発音イントネーションで、応答することができる
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| 8週 |
前期中間試験 Review |
1-6週の学習内容に関し、問題に正しく解答することができる
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| 2ndQ |
| 9週 |
答案返却 Lesson 5 |
・Target grammar(形容詞句)を理解し,それらを含む表現を使うことができる
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| 10週 |
Lesson 5, 6 |
・Target grammar(形容詞句、関係詞)を理解し,それらを含む表現を使うことができる
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| 11週 |
Lesson 6, 7 |
・Target grammar(関係詞、副詞)を理解し,それらを含む表現を使うことができる
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| 12週 |
Lesson 7, 8 |
・Target grammar(副詞、副詞句)を理解し,それらを含む表現を使うことができる
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| 13週 |
Lesson 5-8 Oral Test |
・Target grammar review ・正しい発音イントネーションで、応答することができる
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| 14週 |
Oral Test |
・正しい発音イントネーションで、応答することができる
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| 15週 |
前期定期試験 |
9-13週の学習内容に関し、問題に正しく解答することができる
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| 16週 |
答案返却 Grammar Book |
Test review 夏休みの課題を理解し、学習計画を立てることができる
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
課題確認テスト Lesson 9 |
・夏休みの課題内容に関し、問題に正しく解答することができる ・Target grammar(副詞節)を理解し,それらを含む表現を使うことができる
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| 2週 |
Lesson 9, 10 |
・Target grammar(副詞節、比較)を理解し,それらを含む表現を使うことができる
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| 3週 |
Lesson 10, 11 |
・Target Strategy(比較、仮定法)を理解し,それらの技術を使うことができる
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| 4週 |
Lesson 12 |
・Target Strategy(that節)を理解し,それらの技術を使うことができる
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| 5週 |
Lesson 9-12 |
・Target Strategy review
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| 6週 |
Oral Test |
・正しい発音イントネーションで、応答することができる
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| 7週 |
Oral Test |
・正しい発音イントネーションで、応答することができる
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| 8週 |
後期中間試験 Review |
後期1-5週の学習内容に関し、問題に正しく解答することができる
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| 4thQ |
| 9週 |
答案返却 TOEIC Bridge |
Test review TOEIC Bridge の問題に60分間真剣に取り組むことができる
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| 10週 |
Lesson 13, 14 |
・Target Strategy(存在・変化の表現、使役動詞、知覚動詞)を理解し,それらの技術を使うことができる
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| 11週 |
Lesson 14, 15 |
・Target Strategy(使役動詞、知覚動詞、英語らしい表現)を理解し,それらの技術を使うことができる
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| 12週 |
Lesson 15 |
・Target Strategy(英語らしい表現)を理解し,それらの技術を使うことができる
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| 13週 |
Oral Test |
・正しい発音イントネーションで、応答することができる
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| 14週 |
Oral Test |
・正しい発音イントネーションで、応答することができる
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| 15週 |
後期定期試験 |
後期9-12週の学習内容に関し、問題に正しく解答することができる
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| 16週 |
答案返却 総括 |
Test review
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文社会科学 | 英語 | 英語 | 聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。 | 2 | |
| 中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。 | 2 | |
| 中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。 | 2 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。 | 2 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、基本的な表現を用いて、情報や考え、気持ちなどを話すことができる。 | 2 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握して必要な情報を読み取り、書き手の意図、概要や要点を把握できる。 | 2 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、自分の意見や感想を整理し、情報や考え、気持ちなどを伝える文章を書くことができる。 | 2 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢を持ち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 2 | |
| 実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。 | 2 | |
| 自分の専門分野などの予備知識のある事柄や関心のあるトピックについて、話の展開や話者の意図に注意しながら必要な情報を聞き取り、概要や要点を把握できる。 | 2 | |
| 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、意見や主張、課題の解決策などをやり取りできる。 | 2 | |
| 英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。 | 2 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 | 2 | |
| 関心のあるトピックについて、意見や主張を適切な理由や根拠とともに伝える複数の段落を書くことができる。 | 2 | |
| 自分の専門分野に関する口頭発表などを念頭に置き、関心のあるトピックについて、平易な英語でのプレゼンテーションや内容に関する簡単な質疑応答のやりとりができる。 | 2 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。 | 2 | |
| 英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。 | 2 | |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | コミュニケーションスキル | コミュニケーションスキル | 他者の考えや主張を理解するために、相手を尊重し配慮する態度をとることができる。 | 2 | |
| 目的に応じた適切な方法で自分の考えや主張を伝えることができる。 | 2 | |
| 多様な他者との間で良好な人間関係を形成するための行動ができる。 | 2 | |
| 基盤的資質・能力 | 主体性 | 主体性 | 自分が果たすべき役割や行動について認識できる。 | 2 | |
| 自分が果たすべき役割や行動を実践できる。 | 2 | |
| 自己管理と責任ある行動 | 自己管理と責任ある行動 | 自分に求められる役割や行動を把握し、確認できる。 | 2 | |
| やるべきことを実行するための具体的行動や計画を考えることができる。 | 2 | |
| 自分に求められる役割や行動を実践し、その過程や結果の振り返りができる。 | 2 | |
| 倫理観 | 倫理観 | 自分の判断や行動、及びそれらがもたらす結果や影響について、倫理的観点から検討、評価できる。 | 2 | |
| キャリアデザイン | キャリアデザイン | 専門職(エンジニアなど)の業務内容について説明できる。 | 2 | |
| 様々な業種、職種、企業の社会的意義や責任について説明できる。 | 2 | |
| 継続的な学習と学びの目的 | 継続的な学習と学びの目的 | 学習状況、学習成果を把握し、それぞれの特性、必要、目的に応じて学習計画を考えることができる。 | 2 | |
| 主体的、継続的な学習の実現に向けて自分の学習活動や学習内容を点検し、改善を検討できる。 | 2 | |