コミュニケーション英語

科目基礎情報

学校 熊本高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 コミュニケーション英語
科目番号 AE1106 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 電子情報システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 Akiko Tsuda, Kayoko Kinshi, Chris Valvona『Japan Explained: Japanese Culture through Authentic Texts』Eihosha
担当教員 髙木 朝子

到達目標

1. 英語で書かれた記事を読んで内容を理解し、自分の考えを英語でまとめ、話し合うことができる。
2. テキストの音源や演習問題,各トピックに関する映像等を視聴して理解を深め、異文化理解力を高めることができる。
3. テキスト内の語彙学習や教員作成プリントを用いて、語彙増強とともにTOEICのスコアアップを図ることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
記事内容についての理解力の養成と異文化理解テキストで扱う英語の記事について、日頃から計画的に自学することができる。内容を十分理解することができ、自分と異なる価値観や考えをよく理解できる。テキストで扱う英語の記事について、授業で積極的に学習し、内容を理解することができる。自分と異なる価値観や考えを理解できる。テキストで扱う英語の記事について、自学や授業での学習が足りず、内容を理解することができない。自分と異なる価値観や考えを理解できない。
英語によるディスカッション(考えをまとめて発話)テキストで扱う英語記事のトピックについて、自分の考えをまとめ、相手に自分の意見を英語で十分に伝えることができる。また、異なる意見にも柔軟に対応できる。テキストで扱う英語記事のトピックについて、自分の考えを列挙し、相手に自分の意見を英語で伝えることができる。また、異なる意見にも対応できる。テキストで扱う英語記事のトピックについて、自分の考えが出しにくく、相手に英語で伝えることが難しい。また、異なる意見にうまく対応できない。
語彙力・表現力養成テキストや教員作成プリントについて、日頃から計画的に学習し、語彙および表現力を習得できる。テキストや教員作成プリントについて、日頃から学習に取り組み、語彙および表現力を習得できる。テキストや教員作成プリントについて、日頃からあまり学習に取り組むことができず、語彙や表現力を習得できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
本科目は、研究活動における論文読解や口頭発表、さらに仕事で必要とされる英語運用能力養成、およびTOEICテストや実用英検などの外部試験にも対応できる発展的な英語力養成を目標としている。併せてグローバルな視野を持った創造的技術者となるために国際的な理解,異文化理解にも目を配りながら,学習をすすめる。
授業の進め方・方法:
授業内で随時小テストを実施し、課題提出を課す。授業内容としては、
(1)テキストの各ユニットで扱う異なるトピックの英語記事について,英文を読み,自分の考えをまとめ,ディスカッションでそれを発話するという活動を行う。
(2)関連する音源を用いたディクテーション等でリスニングを強化するとともに,音読を積極的に取り入れながら語彙習得を目指す。
(3)教員作成プリントを使用して理解を深め,異文化理解力を養う。
注意点:
本科目は学修単位の科目であるので、30時間の授業に加えて60時間の自学自習を要する。
本科目はTOEICテストなどの英語試験と関連性が深い。授業中の活動も評価に算入する。
年間総合評価が60点に満たない場合は、再提出したレポートや再評価試験にて評価する。再評価でも60点に満たない場合は単位を認定しない。
【自学自習内容】
・予習:テキストの各ユニットのWarm-up Question,Check Your Vocabularyを解答し,記事英文を通読する。:目安時間(h) 30h
・演習課題:テキストの各ユニットのトピックに関する内容について、Write or Speak about Yourselfで自分の意見を英語で作成することを課す。:目安時間(h) 15h
・単元内容確認:テキストの各ユニットのトピックについて、内容の理解及び語彙を確認する課題を授業時あるいは授業後に課す。:目安時間(h) 15h

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス
教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 1-8
コミュニケーション英語の授業の概要、学習の進め方、本科目の評価方法などの全体的なガイダンスを行う。
2週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 1-8
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
3週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 1-8
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
4週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 1-8
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
5週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 1-8
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
6週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 1-8
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
7週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 1-8
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
8週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 1-8
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
4thQ
9週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 9-15
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
10週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 9-15
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
11週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 9-15
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
12週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 9-15
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
13週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 9-15
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
14週 教員作成プリント
『Japan Explained』Unit 9-15
教材で扱われる文章を理解し、英語で説明ができる。具体的にはテキストの内容・演習問題を理解し、解くことができ、簡単なディスカッションができる。英単語の小テストで語彙を増強し、音読で発音を培う。
15週 定期試験
16週 答案返却

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験小テスト, 授業活動, 課題提出等合計
総合評価割合5050100
基礎的能力5050100
専門的能力000
分野横断的能力000