到達目標
1.グループワークができる。
2.課題への解決に対して提案ができる。
3.提案事項をプレゼンの中で効果的に伝えることができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 1.グループワークができる。 | グループワークの中で積極的に参加することができる | グループワークができる。 | グループワークに参加しない |
| 2.課題への解決に対して提案ができる。 | メンバーの提案を理解してグループの提案に集約することができる | 提案が説明できる | 提案ができない |
| 3.提案事項をプレゼンの中で効果的に伝えることができる。 | 効果的なグループプレゼンができる | グループでのプレゼンができる | プレゼンができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
社会を構成する要素として, 生活の場としての「町・街・都市」の要素があり,建築。・土木分野はこの都市計画や町づくりに大きくかかわる分野である。本科目では,街づくりの提案を演習を通じて行う。今回は学外でのコンペにエントリーすることを予定しており,検討のツールとして,BIMやシミュレーションを活用することを学習する。
授業の進め方・方法:
グループワークで進める。メンバーの役割分担の作業を個々に進めることが必要である。その中で,定期的に状態確認をして,リーダーは軌道修正をし,メンバーは全体の状況を把握することが必要である。
〔自学について]これからの街づくりについて,今の街の様子を見ながら感じることが必要である。日々関心をもってニュースや新聞などを見て貰いたい。
注意点:
令和8年度テーマ:Theme2026【イタリアミラノ】Neo-Città Studi Milano ―歴史と革新の重なり
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス |
講義ガイダンス
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| 2週 |
キックオフミーティング |
課題の読み込み 意見交換
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| 3週 |
グループミーティング |
グループ分けと,意見交換
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| 4週 |
Work(1) |
グループワーク
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| 5週 |
Work(2) |
グループワーク
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| 6週 |
Lecture(1) |
BIMについての特別講演
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| 7週 |
Work(3) |
グループワーク
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| 8週 |
Work(4) |
グループワーク
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| 2ndQ |
| 9週 |
Work(5) |
グループワーク
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| 10週 |
Lecture(2) |
環境シミュレーションの特別講演
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| 11週 |
Work(6) |
グループワーク
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| 12週 |
Work(7) |
グループワーク
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| 13週 |
Lecture(3) |
構造シミュレーションの特別講演
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| 14週 |
まとめ |
まとめ
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| 15週 |
発表 |
グループ毎の発表
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| 16週 |
相互評価 |
グループ同士での意見交換
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 課題報告書 | プレゼン資料 | 相互評価 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 40 | 10 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 50 | 40 | 10 | 100 |