建築・都市環境工学

科目基礎情報

学校 熊本高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 建築・都市環境工学
科目番号 0002 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 生産システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 資料配布
担当教員 岩坪 要,勝野 幸司

到達目標

1.グループワークができる。
2.課題への解決に対して提案ができる。
3.提案事項をプレゼンの中で効果的に伝えることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
1.グループワークができる。グループワークの中で積極的に参加することができるグループワークができる。グループワークに参加しない
2.課題への解決に対して提案ができる。メンバーの提案を理解してグループの提案に集約することができる提案が説明できる提案ができない
3.提案事項をプレゼンの中で効果的に伝えることができる。効果的なグループプレゼンができるグループでのプレゼンができるプレゼンができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
社会を構成する要素として, 生活の場としての「町・街・都市」の要素があり,建築。・土木分野はこの都市計画や町づくりに大きくかかわる分野である。本科目では,街づくりの提案を演習を通じて行う。今回は学外でのコンペにエントリーすることを予定しており,検討のツールとして,BIMやシミュレーションを活用することを学習する。
授業の進め方・方法:
グループワークで進める。メンバーの役割分担の作業を個々に進めることが必要である。その中で,定期的に状態確認をして,リーダーは軌道修正をし,メンバーは全体の状況を把握することが必要である。
〔自学について]これからの街づくりについて,今の街の様子を見ながら感じることが必要である。日々関心をもってニュースや新聞などを見て貰いたい。
注意点:
令和8年度テーマ:Theme2026【イタリアミラノ】Neo-Città Studi Milano ―歴史と革新の重なり

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 講義ガイダンス
2週 キックオフミーティング 課題の読み込み
意見交換
3週 グループミーティング グループ分けと,意見交換
4週 Work(1) グループワーク
5週 Work(2) グループワーク
6週 Lecture(1) BIMについての特別講演
7週 Work(3) グループワーク
8週 Work(4) グループワーク
2ndQ
9週 Work(5) グループワーク
10週 Lecture(2) 環境シミュレーションの特別講演
11週 Work(6) グループワーク
12週 Work(7) グループワーク
13週 Lecture(3) 構造シミュレーションの特別講演
14週 まとめ まとめ
15週 発表 グループ毎の発表
16週 相互評価 グループ同士での意見交換

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

課題報告書プレゼン資料相互評価合計
総合評価割合504010100
基礎的能力0000
専門的能力0000
分野横断的能力504010100