到達目標
1.景観ガイドラインについて特徴や適用方法を理解できる。
2.入念な調査を実施し、特徴や問題点を適切に把握できる。
3.周辺環境を的確に読み取り、場面に応じた景観形成の提案ができる。
4.計画地の地域性などの特殊要因も考慮した魅力あるコンセプトでガイドラインを提示できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 景観ガイドラインについて特徴や適用方法を理解し説明できる。 | 景観ガイドラインについて特徴や適用方法を理解できる。 | 景観ガイドラインの特徴を理解できない。 |
| 評価項目2 | 詳細な調査を実施し、特徴や問題点をわかりやすくまとめ説明することができる。 | 調査を実施し、特徴や問題点を把握できる。 | 調査が不完全で、特徴や問題点を把握できていない。 |
| 評価項目3 | 周辺環境を的確に読み取り、場面に応じた景観形成の提案をすることができる。 | 周辺環境を考慮した景観形成の提案ができる。 | 景観形成の提案の際に周辺環境を考慮することができない。 |
| 評価項目4 | 計画地の地域性などの特殊要因も考慮した魅力あるコンセプトでわかりやすくガイドラインをまとめることができる。 | 計画地の地域性を考慮したコンセプトでガイドラインを作成することができる。 | 計画地の地域性を考慮することができない。 |
学科の到達目標項目との関係
JABEE基準 (d2-c)
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JABEE基準 (e)
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JABEE基準 (g)
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JABEE基準 (h)
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専攻科到達目標 6-1
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専攻科到達目標 6-3
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教育方法等
概要:
景観についての様々な議論は1980年代以降盛んに行なわれてきており、全国各地で景観条例やガイドライン等が整備されている。議論の基盤となる景観の考え方をより深く理解し、それを実践的に推し進める力を養うことが重要となる。このようなことから本科目では、ある地域の景観要素や景観形成に関する調査を行いその地域の景観的特徴等を整理した後、地域の実情を踏まえかつより良い景観形成に繋がるような景観ガイドラインの策定をおこなう。
授業の進め方・方法:
フィールドワークをベースにした授業となる。まず八代市周辺の調査によって調査対象地域の景観的特徴を明確にする作業をおこなう。この作業は繰り返し行う必要がある。次に景観ガイドラインについて学習し、調査した地域の特徴を生かしたガイドラインの作成を目指す。
注意点:
・ 日頃から景観に興味を持ち、問題意識を持って生活することが必要である。
・ 調査では積極的にかつ慎重に行動し、必要十分な情報の収集につとめること。
質問は随時受け付ける。メールも活用してもらいたい。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
科目ガイダンス、授業内容の説明 |
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| 2週 |
対象候補地域のタウンウォッチング |
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| 3週 |
景観要素の調査 |
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| 4週 |
景観要素の調査と整理分析 |
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| 5週 |
レポートのまとめと発表 |
調査を踏まえ対象地域の景観の背景や特徴について概要を説明できる
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| 6週 |
景観要素の調査2 |
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| 7週 |
景観要素の調査と整理分析2 |
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| 8週 |
レポートのまとめと発表2 |
調査を踏まえ対象地域の景観の背景や特徴について説明できる
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| 4thQ |
| 9週 |
景観ガイドラインの作成 |
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| 10週 |
景観ガイドラインの作成 |
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| 11週 |
景観ガイドラインの作成 |
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| 12週 |
景観ガイドラインの作成 |
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| 13週 |
景観ガイドラインの作成 |
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| 14週 |
プレゼンテーション作業 |
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| 15週 |
(定期試験)
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| 16週 |
プレゼンテーション作業、報告 |
調査を踏まえ、対象地域の特徴を理解した景観ガイドラインを提案し成果物としてまとめることができる
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 調査 | 成果物 | プレゼン | | | | 合計 |
| 総合評価割合 | 20 | 70 | 10 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 20 | 70 | 10 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |