特別実習セミナー

科目基礎情報

学校 熊本高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 特別実習セミナー
科目番号 0066 科目区分 専門 / 選択
授業形態 演習 単位の種別と単位数 学修単位: 1
開設学科 生産システム工学専攻 対象学年 専2
開設期 通年 週時間数 0.5
教科書/教材
担当教員 村山 浩一,岩坪 要,弓原 多代

到達目標

1. 取り組んだ活動の記録を残すことができる。
2. 記録をもとに、その目的及び概要を理解し、その内容をレポート等でまとめることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
1. 取り組んだ活動の記録を残すことができる。取り組んだ活動の記録を正確に残すことができる。取り組んだ活動の記録を残すことができる。取り組んだ活動の記録を残すことができない。
2. 記録をもとに、その目的及び概要を理解し、その内容をレポート等でまとめることができる。記録をもとに、その目的及び概要を理解し、複眼的視点を持って考察し,その内容をレポート等でまとめることができる。これらを実践的能力として活用できることを表現できる。記録をもとに、その目的及び概要を理解し、その内容をレポート等でまとめることができる。記録をもとに、その目的及び概要を理解し、その内容をレポート等でまとめることができない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 4-3 説明 閉じる
JABEE i 説明 閉じる

教育方法等

概要:
 本科目は、多方面に亘る学習教育活動を支援・活用する目的で、学外単位として認定するものである。以下に具体例をあげて概要を記す。
 九州の高専間で実施されるサマーレクチャーは、通常の授業とは違った視点での幅広い専門知識の習得が可能であり、且つ他高専との交流の意義も大きい。各種の設計競技(コンペ)への応募は実務的な演習の機会であり、入賞した場合にはその成果が外部から評価されたことになる。各種の資格取得なども実務上の学習の成果といえる。
授業の進め方・方法:
 概要に示した様に、本セミナーでは学内での講義や実験・研究とは別に、自主的に参加した学外などでの様々な学習経験を学外単位として認定する。
 単位の認定は、参加したテーマについての成果(レポート、記録など)にもとづいて行う。評価は合否により行う。
 達成目標の項目に基づいて、個々の内容について専攻部会で審議して評価する。各種の資格取得などでは、得られた資格によって個別に判断する。
 なお、他大学・サマーレクチャー等のように、単位互換により単位認定を受けた場合は、認定された単位数を取得することになる

注意点:
1.本科目は、開講期間にかかわらず実施可能。
2.実施にあたっては、必ず事前に計画などについて打ち合わせを行うこと。
3.実施後は、必ず報告を行うとともに、実施内容のレポート作成を行うこと。
4.単位認定が可能な日程で,必要な事務手続きを行うこと。

・サマーレクチャーでは自分の専門領域を超えた分野での学習も可能である。複眼的モノづくりのために、自分自身に様々な知識の引き出しを用意できるよう、積極的に集中的に取り組むこと。
・設計競技や資格取得は、身につけた知識や技術のレベルを測る上でも有効であり、チャレンジすることでさらなるレベルアップに繋がるよう、計画的に取り組むこと。
 機会を見つけて積極的に学外の色々な活動に参加したり、資格取得を目指すことによって、自分自身の持つ基礎力と実践力を高めてほしい。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオ報告書合計
総合評価割合00000100100
基礎的能力000003030
専門的能力000003030
分野横断的能力000004040