科目基礎情報

学校 鹿児島工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 音楽
科目番号 0003 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 機械工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 「高校音楽Ⅰ Music View  改訂版」 教育出版
担当教員 入来 慶子

目的・到達目標

1.音符、休符、リズム、拍子を理解できる。
2.作品を演奏、発表できる。
3.鑑賞において自分の意見を素直に述べることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1音符、休符の長さを理解し、躍動感のあるリズムを創作できる。音符、休符の長さを理解し、拍子に合ったリズムを創作できる。音符、休符の長さを理解できず、拍子に合ったリズムを創作できない。
評価項目2 演奏に積極的に参加する。(歌唱、指揮、ピアノ伴奏など) 演奏に指名されたら参加する。(歌唱、指揮、ピアノ伴奏など) 演奏に参加しない。(歌唱、指揮、ピアノ伴奏など)
評価項目3 レポートを期限内に提出する。 レポートを学期内に提出する。レポートを提出しない。(未提出)

学科の到達目標項目との関係

本科(準学士課程)の学習・教育到達目標 1-a 説明 閉じる

教育方法等

概要:
音楽の幅広い活動を通して音楽を愛好する心情を育てるとともに、感性を高め音楽を表現感知する基礎的な能力と創造性を伸ばす。
授業の進め方と授業内容・方法:
歌唱・器楽・鑑賞において様々な音楽に触れ、生涯にわたり音楽に親しむための豊かな音楽観を育成するとともに、一般的な教養を身につける。
注意点:
演奏技術と鑑賞力向上のために、基礎知識の予習と多種多様な音楽を鑑賞すること。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 歌 唱 □ 正しい発声で表情豊かに歌うことができる。
□ 楽典の基礎を理解し記譜と視唱ができる。
□ 合唱においてパートの役割と調和を認識して歌うことができる。
□曲想を歌詞の内容や楽曲の背景とかかわらせて感じ取りどのように歌うか表現意図を持つことができる。
2週 歌 唱 □ 正しい発声で表情豊かに歌うことができる。
□ 楽典の基礎を理解し記譜と視唱ができる。
□ 合唱においてパートの役割と調和を認識して歌うことができる。
□曲想を歌詞の内容や楽曲の背景とかかわらせて感じ取りどのように歌うか表現意図を持つことができる。
3週 歌 唱 □ 正しい発声で表情豊かに歌うことができる。
□ 楽典の基礎を理解し記譜と視唱ができる。
□ 合唱においてパートの役割と調和を認識して歌うことができる。
□曲想を歌詞の内容や楽曲の背景とかかわらせて感じ取りどのように歌うか表現意図を持つことができる。
4週 歌 唱 □ 正しい発声で表情豊かに歌うことができる。
□ 楽典の基礎を理解し記譜と視唱ができる。
□ 合唱においてパートの役割と調和を認識して歌うことができる。
□曲想を歌詞の内容や楽曲の背景とかかわらせて感じ取りどのように歌うか表現意図を持つことができる。
5週 歌 唱 □ 正しい発声で表情豊かに歌うことができる。
□ 楽典の基礎を理解し記譜と視唱ができる。
□ 合唱においてパートの役割と調和を認識して歌うことができる。
□曲想を歌詞の内容や楽曲の背景とかかわらせて感じ取りどのように歌うか表現意図を持つことができる。
6週 器 楽 □ リコーダーやギターの奏法を理解し平易な曲を合奏できる。
□ 筝や三味線の奏法を理解できる。
□ リズム譜を正確に読みアンサンブルをすることができる。
7週 器 楽 □ リコーダーやギターの奏法を理解し平易な曲を合奏できる。
□ 筝や三味線の奏法を理解できる。
□ リズム譜を正確に読みアンサンブルをすることができる。
8週 器 楽 □ リコーダーやギターの奏法を理解し平易な曲を合奏できる。
□ 筝や三味線の奏法を理解できる。
□ リズム譜を正確に読みアンサンブルをすることができる。
2ndQ
9週 器 楽 □ リコーダーやギターの奏法を理解し平易な曲を合奏できる。
□ 筝や三味線の奏法を理解できる。
□ リズム譜を正確に読みアンサンブルをすることができる。
10週 器 楽 □ リコーダーやギターの奏法を理解し平易な曲を合奏できる。
□ 筝や三味線の奏法を理解できる。
□ リズム譜を正確に読みアンサンブルをすることができる。
11週 創 作 □ リズムと旋律の即興表現ができる。
12週 鑑 賞 □ 声や楽器の特性と演奏形態を理解し聴き取ることができる。
□ 物語と音楽のかかわりを理解できる。
□ 楽曲の音色、リズム、速度、旋律、テクスチュアの働きが生み出す特質や雰囲気に関心を持ち、鑑賞する学習に主体的に取り組むことができる。
□ 日本と郷土の音楽および諸民族の音楽の種類と特徴を理解できる。
13週 鑑 賞 □ 声や楽器の特性と演奏形態を理解し聴き取ることができる。
□ 物語と音楽のかかわりを理解できる。
□ 楽曲の音色、リズム、速度、旋律、テクスチュアの働きが生み出す特質や雰囲気に関心を持ち、鑑賞する学習に主体的に取り組むことができる。
□ 日本と郷土の音楽および諸民族の音楽の種類と特徴を理解できる。
14週 鑑 賞 □ 声や楽器の特性と演奏形態を理解し聴き取ることができる。
□ 物語と音楽のかかわりを理解できる。
□ 楽曲の音色、リズム、速度、旋律、テクスチュアの働きが生み出す特質や雰囲気に関心を持ち、鑑賞する学習に主体的に取り組むことができる。
□ 日本と郷土の音楽および諸民族の音楽の種類と特徴を理解できる。
15週 鑑 賞 □ 声や楽器の特性と演奏形態を理解し聴き取ることができる。
□ 物語と音楽のかかわりを理解できる。
□ 楽曲の音色、リズム、速度、旋律、テクスチュアの働きが生み出す特質や雰囲気に関心を持ち、鑑賞する学習に主体的に取り組むことができる。
□ 日本と郷土の音楽および諸民族の音楽の種類と特徴を理解できる。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合50000050100
基礎的能力50000050100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000