英語ⅣB

科目基礎情報

学校 鹿児島工業高等専門学校 開講年度 令和05年度 (2023年度)
授業科目 英語ⅣB
科目番号 0076 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 1
開設学科 機械工学科 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 後期:2
教科書/教材 Power-UP English  Pre-Intermediate  (南雲堂)/プリント、英和辞典、和英辞典、電子辞書
担当教員 新福 豊実,鞍掛 哲治,アニス ウル・レーマン

到達目標

"1. TOEIC450点レベルのreadingの問題を解くことができる。
2. TOEIC450点レベルのlisteningの問題を解くことができる。
3. TOEIC450点レベルの文法問題を解くことができる。
4. TOEIC450点レベルの語彙問題を解くことができる。"

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1TOEIC450点レベルのreadingの問題を解くことができる。TOEIC400点レベルのreadingの問題を解くことができる。TOEIC400点レベルのreadingの問題を解くことができない。
評価項目2TOEIC450点レベルのlisteningの問題を解くことができる。TOEIC400点レベルのlisteningの問題を解くことができる。TOEIC400点レベルのlisteningの問題を解くことができない。
評価項目3TOEIC450点レベルの文法問題を解くことができる。TOEIC400点レベルの文法問題を解くことができる。TOEIC400点レベルの文法問題を解くことができない。

学科の到達目標項目との関係

教育プログラムの学習・教育到達目標 2-3 説明 閉じる
本科(準学士課程)の学習・教育到達目標 2-b 説明 閉じる
教育プログラムの学習・教育到達目標 4-3 説明 閉じる
本科(準学士課程)の学習・教育到達目標 4-b 説明 閉じる
JABEE 1(2)(a) 説明 閉じる
JABEE 1(2)(f) 説明 閉じる
教育プログラムの科目分類 (1)② 説明 閉じる
JABEE(2012)基準 1(2)(a) 説明 閉じる
JABEE(2012)基準 1(2)(f) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
 実用英語能力の向上を目指し、一例としてTOEICに対処できるリスニング、および語彙力、構文、読解等の学習強化をはかる。
授業の進め方・方法:
3年次までの英語の復習および発展・強化を主軸として授業を進める。
注意点:
予習・復習を十分に行い、各自、語彙力、文法力、読解力、リスニング力の強化のため、日々英語学習に取り組むこと。なお,本科目は学修単位〔講義Ⅰ〕科目であるため,指示内容について60分程度の自学自習(予習・復習)が必要である。〔授業(90分)+自学自習(60分)〕×15回。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 1.Health (Unit 8) □ 英語の音声の規則が理解できる。
2週 1.Health (Unit 8) □ 英語の音声の規則が理解できる。
3週 2.The Environment (Unit 9) □ 助動詞が理解できる。
4週 2.The Environment (Unit 9) □ 助動詞が理解できる。
5週 3.Medicine (Unit 10) □ 不定詞が理解できる。
6週 3.Medicine (Unit 10) □ 不定詞が理解できる。
7週 4.Finance (Unit 11) □ 英語の音声の規則が理解できる。
8週 4.Finance (Unit 11) □ 英語の音声の規則が理解できる。
4thQ
9週 5.Shopping (Unit 12) □ 分詞が理解できる。
10週 5.Shopping (Unit 12) □ 分詞が理解できる。
11週 6.Careers (Unit 13) □ 動名詞が理解できる。
12週 6.Careers (Unit 13) □ 動名詞が理解できる。
13週 7.Art (Unit 14) □ 品詞が理解できる。
14週 7.Art (Unit 14) □ 品詞が理解できる。
15週 Warp Up □ 上記の項目について理解を深めることができる。
16週 After exam review 試験において誤った部分を理解できる。

評価割合

試験平常点合計
総合評価割合7030100
基礎的能力7030100