英語ⅤA(3)

科目基礎情報

学校 鹿児島工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 英語ⅤA(3)
科目番号 0112 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 1
開設学科 機械工学科 対象学年 5
開設期 前期 週時間数 前期:2
教科書/教材 自主教材
担当教員 嵯峨原 昭次

目的・到達目標

1.毎回説明される11種類の演習方法を理解して、それをもとにリスニング・スピーキング演習ができる。
2.11種類の実践演習を通して、最終的に、スピーキングテストで担当教員と英語で話すことができる。
3.将来海外で生活するうえで必要なコミュニケーション能力(英語力・異文化理解)を習得することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1読んだ内容について、その情報や考えを、過不足なく全て要約できる。読んだ内容について、その情報や考えを、概ね要約できる。読んだ内容について、その情報や考えを、要約できない。
評価項目2聞いた内容について、その情報や考えを、過不足なく全て要約できる。聞いた内容について、その情報や考えを、概ね要約できる。聞いた内容について、その情報や考えを、要約できない。

学科の到達目標項目との関係

教育プログラムの学習・教育到達目標 2-3 説明 閉じる
教育プログラムの学習・教育到達目標 4-3 説明 閉じる
本科(準学士課程)の学習・教育到達目標 4-b 説明 閉じる
教育プログラムの科目分類 (1)② 説明 閉じる
JABEE(2012)基準 1(2)(a) 説明 閉じる
JABEE(2012)基準 1(2)(f) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
英語を聞き取れ、話せるようになる11種類の演習方法を説明して、それに基づき、実践演習をして、最終的に、スピーキングテストで英語が話せるようになることを目指して、学生に積極的に演習に参加してもらいます。グローバル社会の中でも使える英語力の養成を目指します。
授業の進め方と授業内容・方法:
4年次までに習得した英語(語彙・文法・読解等)を踏まえ、スピーキングの力を養う。この授業では、それを達成するために、11種類の演習方法を紹介して、それに基づいて、演習をしてもらいます。演習への積極的な取組みを期待します。
注意点:
本科目は学修単位〔講義Ⅰ〕課目であるため, 指示内容について60分程度の自学自習(予習・復習)が必要である。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 オリエンテーション(授業内容説明、総合英語学習理論) 授業の進め方と授業内容・方法を理解できる。
2週 演習①(英語音声理論(リズム)) 演習の方法を理解して、それに基づいて実践演習できる。
3週 演習②(強弱読み、Following) 演習の方法を理解して、それに基づいて実践演習できる。
4週 演習③(速読理論) 演習の方法を理解して、それに基づいて実践演習できる。
5週 演習④(要約[Summary]) 演習の方法を理解して、それに基づいて実践演習できる。
6週 演習⑤(Short Speech) 演習の方法を理解して、それに基づいて実践演習できる。
7週 演習⑥(Speech) 演習の方法を理解して、それに基づいて実践演習できる。
8週 演習⑦(Speaking (1) 絵カード説明) 演習の方法を理解して、それに基づいて実践演習できる。
2ndQ
9週 演習⑧(Speaking (2) 瞬間英作) 演習の方法を理解して、それに基づいて実践演習できる。
10週 演習⑨(Speaking (3) on the spot) 演習の方法を理解して、それに基づいて実践演習できる。
11週 演習⑩(Survival English) 演習の方法を理解して、それに基づいて実践演習できる。
12週 演習⑪(異文化コミュニケーション) 演習の方法を理解して、それに基づいて実践演習できる。
13週 Speaking Test (1)、レポート作成 前半グループの学生がSpeaking Testで英語を話すことができる。
14週 Speaking Test (2)、レポート作成 後半グループの学生がSpeaking Testで英語を話すことができる。
15週 試験の答案の返却・解説
試験において間違えた部分を理解できる。
16週

評価割合

試験小テスト相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合70000030100
基礎的能力70000030100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000