英語演習ⅠA

科目基礎情報

学校 鹿児島工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 英語演習ⅠA
科目番号 0011 科目区分 一般 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電子制御工学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 はちの発音 ハミング8メソッド 大庭まゆみ著 ハミングバード、Listening Studio Standard いいずな書店編集部著 いいずな書店、キクタン英会話[海外旅行編] 一杉武史 アルク
担当教員 嵯峨原 昭次

目的・到達目標

1.ハミング発音step1-2の体操ができる。
2.ハミング発音Step3の音の形ができる。
3.ハミング発音Step4の音のもと(母音、子音、Lの音、Rの音)が発音できる。
4.ハミング発音Step5の音の動きが発音できる。
5.英語で自己紹介ができる。
6.クラスメートとペアーを作り英語で対話を発表できる。
7.準2級リスニングレベルの問題を解くことができる。
8.英会話表現を認知することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1ハミング発音step1-2の体操テストで8割以上取得できる。ハミング発音step1-2の体操テストで6割以上取得できる。ハミング発音step1-2の体操テストで6割以上取得できない。
評価項目2ハミング発音Step3の音の形テストで8割以上取得できる。ハミング発音Step3の音の形テストで6割以上取得できる。ハミング発音Step3の音の形テストで6割以上取得できない。
評価項目3ハミング発音Step4の音のもと(母音、子音、Lの音、Rの音)発音テストで8割以上取得できる。ハミング発音Step4の音のもと(母音、子音、Lの音、Rの音)発音テストで6割以上取得できる。ハミング発音Step4の音のもと(母音、子音、Lの音、Rの音)発音テストで6割以上取得できない
評価項目4ハミング発音Step5の音の動きテストで8割以上取得できる。ハミング発音Step5の音の動きテストで6割以上取得できる。ハミング発音Step5の音の動きテストで6割以上取得できない。
評価項目5原稿を暗記して、正しい英語発音で、説得力のある英語で発表できる。原稿を暗記して発表できる。原稿を暗記して発表できない。
評価項目6原稿を暗記して、正しい英語発音で、説得力のある英語で、ペアーで自然に発表できる。原稿を暗記して発表できる。原稿を暗記して発表できない。
評価項目7英検準2級リスニング問題20問中16問以上正解できる。英検準2級リスニング問題20問中12問以上正解できる。英検準2級リスニング問題20問中12問以上正解できない。
評価項目8英会話表現テスト(満点25点)で20点以上取得できる。英会話表現テスト(満点25点)で 15点以上取得できる。英会話表現テスト(満点25点)で 15点以上取得できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
発音、リスニング、スピーキングを基礎から演習し、後期の英語演習ⅠBにつなげる。また、その成果を英語Ⅰ、Ⅱの総合学習に活用する。
授業の進め方と授業内容・方法:
授業の大半を英語で進める。
英語の発音授業は、専用DVD、鏡を利用して、担当教員が詳細に説明し、数週間後発音実践試験が実施される。また、発音授業についていけない学生のために補講や個人指導がある。
リスニング・スピーキングの演習等、CDプレーヤー、DVD機器を利用して進める。
注意点:
図書館ラーニングコモンズ教室で失敗を恐れずに積極的に英語をしゃべること。発音・スピーチ・リスニングの諸活動に積極的に参加すること。評価のほとんどは実践的な活動で評価するので、発表、インタビューテストなど真面目に取り組むこと。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 Pronunciation(Step1) Step1の体操ができる。
2週 Pronunciation(Step2) Step2の体操ができる。
3週 Pronunciation(Step3) step3の音の形ができる。
4週 Speech①(自己紹介) 英語で自己紹介ができる。
5週 Listening① リスニング教材を利用して準2級リスニングレベルの問題を解くことができる。
6週 表現① 対話(基礎)表現、対話(感情)表現を認知することができる。
7週 その他①(強弱読み、フォローイング、絵カード説明、スピーキング) 実践演習ができる。
8週 Pronunciation(Step4) step4の音(母音、子音、Lの音、Rの音)ができる。
2ndQ
9週 Pronunciation(Step5) step5のもと、Step5の音の動きが発音できる。
10週 Speech②(対話) クラスメートとペアーを作り英語で対話を発表できる。
11週 Listening② リスニング教材を利用して準2級リスニングレベルの問題を解くことができる。
12週 表現② 対話(基礎)表現、対話(感情)表現を認知することができる。
13週 その他②(強弱読み、フォローイング、絵カード説明、スピーキング) 実践演習ができる。
14週 その他③(強弱読み、フォローイング、絵カード説明、スピーキング) 実践演習ができる。
15週 試験の答案の返却・解説 試験において間違えた部分を理解できる。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合50000050100
基礎的能力50000050100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000