世界史

科目基礎情報

学校 鹿児島工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 世界史
科目番号 0007 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 情報工学科 対象学年 1
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 「新選 世界史B」(東京書籍)
担当教員 鮫島 俊秀

目的・到達目標

1. 人類の誕生から文明・社会の誕生について理解し、説明できる。
2. オリエントの古代文明、ユダヤ通史を基軸とした現代の様相を理解し、説明できる。
3. 古代の中国・ギリシア・ローマの歴史に興味を持ち、概要を理解し、説明できる。
4. インドの古代国家・仏教及びヒンドゥー教の成り立ちの概要を理解し、説明できる。
5. イスラム教の成り立ちの概要を理解し、説明できる。
6. 様々な時事問題について理解を深め、説明できる

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1人類の誕生から、諸地域の文明の誕生及び社会の誕生について、深く理解し、詳しく説明できる。人類の誕生から、諸地域の文明の誕生及び社会の誕生について、概略を理解し、だいたい説明できる。人類の誕生から、諸地域の文明の誕生及び社会の誕生について、ほとんど理解しておらず、説明できない。
評価項目2人類の文明の発祥であるオリエントの古代文明と現代社会を読み解くキーワードの一つであるユダヤ通史について、深く理解し、詳しく説明できる。人類の文明の発祥であるオリエントの古代文明と現代社会を読み解くキーワードの一つであるユダヤ通史について、概略を理解し、だいたい説明できる。人類の文明の発祥であるオリエントの古代文明と現代社会を読み解くキーワードの一つであるユダヤ通史について、ほとんど理解しておらず、説明できない。
評価項目3古代の中国・ギリシア・ローマの社会の概要と、その共通点・相違点について、深く理解し、詳しく説明できる。古代の中国・ギリシア・ローマの社会の概要と、その共通点・相違点について、概略を理解し、だいたい説明できる。古代の中国・ギリシア・ローマの社会の概要と、その共通点・相違点について、ほとんど理解しておらず、説明できない。
評価項目4インドの古代国家・仏教及びヒンドゥー教の成り立ちとそれぞれの特色及びなぜそうなったかについて、深く理解し、詳しく説明できる。インドの古代国家・仏教及びヒンドゥー教の成り立ちとそれぞれの特色及びなぜそうなったかについて、概略を理解し、だいたい説明できる。インドの古代国家・仏教及びヒンドゥー教の成り立ちとそれぞれの特色及びなぜそうなったかについて、ほとんど理解しておらず、説明できない。
評価項目5イスラム教の成り立ちと特色及びその社会背景について、深く理解し、詳しく説明できる。イスラム教の成り立ちと特色及びその社会背景について、概略を理解し、だいたい説明できる。イスラム教の成り立ちと特色及びその社会背景について、ほとんど理解しておらず、説明できない。
評価項目6現代の世界に起こる様々な問題について、深く理解し、詳しく説明できる。現代の世界に起こる様々な問題について、概略を理解し、だいたい説明できる。現代の世界に起こる様々な問題について、ほとんど理解しておらず、説明できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
世界の歴史を学ぶことにより21世紀を生きる社会人として必要な常識の基本を身に付けるとともに、バランスのとれた国際感覚を養う。
授業の進め方と授業内容・方法:
小・中学校で学んだ基礎知識をもとに、配布する授業プリントに沿って進めていく。学生は、プリントの空欄箇所の穴埋め、必要に応じて各自でノートをとる。この授業の目的は以下の点である。
1.世界の歴史に関する興味・関心を高める。
2.現代を読み解くための歴史的思考力を養う。
3.国際社会で主体的に生きる社会人として必要な教養を身につける。
注意点:
教科書の配列を基本としながらも、本科目のねらいを踏まえ、テーマを精選する。時事問題も適宜扱っていくため、配布する資料等も有効に活用すること。また、授業のスピードアップのため、オリジナルの授業プリントも使用する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 1.人類の誕生、原始、社会の成立 人類の発達段階と社会の形成過程を説明することができる。(歴史の学び方についての導入も含む)
2週 1.人類の誕生、原始、社会の成立 人類の発達段階と社会の形成過程を説明することができる。(歴史の学び方についての導入も含む)
3週 1.人類の誕生、原始、社会の成立 人類の発達段階と社会の形成過程を説明することができる。(歴史の学び方についての導入も含む)
4週 1.人類の誕生、原始、社会の成立 人類の発達段階と社会の形成過程を説明することができる。(歴史の学び方についての導入も含む)
5週 2.オリエント オリエントの古代文明、ユダヤ通史を説明することができる(古代―現代、「シンドラーのリスト」)
6週 2.オリエント オリエントの古代文明、ユダヤ通史を説明することができる(古代―現代、「シンドラーのリスト」)
7週 2.オリエント オリエントの古代文明、ユダヤ通史を説明することができる(古代―現代、「シンドラーのリスト」)
8週 2.オリエント オリエントの古代文明、ユダヤ通史を説明することができる(古代―現代、「シンドラーのリスト」)
2ndQ
9週 2.オリエント オリエントの古代文明、ユダヤ通史を説明することができる(古代―現代、「シンドラーのリスト」)
10週 3.ヨーロッパ ギリシア、ローマ・キリスト教の概要を説明することができる。
11週 3.ヨーロッパ ギリシア、ローマ・キリスト教の概要を説明することができる。
12週 3.ヨーロッパ ギリシア、ローマ・キリスト教の概要を説明することができる。
13週 3.ヨーロッパ ギリシア、ローマ・キリスト教の概要を説明することができる。
14週 3.ヨーロッパ ギリシア、ローマ・キリスト教の概要を説明することができる。
15週 試験答案の返却・解説 試験において間違った部分を自分の課題として把握する(非評価項目)。
16週
後期
3rdQ
1週 4.インド インドの古代国家、仏教、ヒンドゥー教の概要を説明することができる。
2週 4.インド インドの古代国家、仏教、ヒンドゥー教の概要を説明することができる。
3週 4.インド インドの古代国家、仏教、ヒンドゥー教の概要を説明することができる。
4週 4.インド インドの古代国家、仏教、ヒンドゥー教の概要を説明することができる。
5週 5.イスラム イスラム教、イスラム諸国家の概要を説明することができる。
6週 5.イスラム イスラム教、イスラム諸国家の概要を説明することができる。
7週 5.イスラム イスラム教、イスラム諸国家の概要を説明することができる。
8週 5.イスラム イスラム教、イスラム諸国家の概要を説明することができる。
4thQ
9週 6.中国 中国の歴史の概要を説明することができる。
10週 6.中国 中国の歴史の概要を説明することができる。
11週 7.その他 現代社会を生きるうえで必要なテーマ史、時事問題について理解を深め説明することができる。
12週 7.その他 現代社会を生きるうえで必要なテーマ史、時事問題について理解を深め説明することができる。
13週 7.その他 現代社会を生きるうえで必要なテーマ史、時事問題について理解を深め説明することができる。
14週 7.その他 現代社会を生きるうえで必要なテーマ史、時事問題について理解を深め説明することができる。
15週 試験答案の返却・解説 試験において間違った部分を自分の課題として把握する(非評価項目)。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合70000030100
基礎的能力70000030100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000