機械・電子システム工学特別演習Ⅱ

科目基礎情報

学校 鹿児島工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 機械・電子システム工学特別演習Ⅱ
科目番号 0013 科目区分 専門 / 選択
授業形態 演習 単位の種別と単位数 学修単位: 1
開設学科 機械・電子システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 前期 週時間数 前期:2
教科書/教材 なし
担当教員 福添 孝明

目的・到達目標

指定された課題に対して必要な処理を考え、自らの力でプログラムを記述出来るようになること。

ルーブリック

理想的な到達レベル標準的な到達レベル要学習レベル
プログラム開発演習にて提示された処理内容に留まらず、様々なアルゴリズムをプログラムで記述することが出来る。演習にて提示された処理内容をプログラムで記述することが出来る。提示された処理内容をプログラムで記述することが出来ない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達目標 3-3 説明 閉じる
JABEE(2012)基準 1(2)(d) 説明 閉じる
JABEE(2012)基準 1(2)(e) 説明 閉じる
JABEE(2012)基準 1(2)(h) 説明 閉じる
JABEE(2012)基準 2.1(1)② 説明 閉じる
教育プログラムの科目分類 (4)② 説明 閉じる

教育方法等

概要:
情報工学分野で扱うアルゴリズムや問題の趣旨を理解し、それに対応するプログラムの読み書きが出来る様になることを目標とする。また、特別研究で生み出される多量のデータをプログラムにて処理することが出来る様にする。
授業の進め方と授業内容・方法:
パソコン教室にてプログラム開発の演習を行なう。
注意点:
以前に学習した際に使用したC言語の教科書を持参すること。VBAに関する本も用意しておくと良い。本科目は演習科目であるので、各週の授業90分に加えて自学自習60分が必要である。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 プログラム開発 特別研究のデータ処理を想定したプログラムを開発することが出来る。
2週 プログラム開発 C言語で基礎的なプログラムを書くことが出来る。
3週 プログラム開発 C言語で基礎的なプログラムを書くことが出来る。
4週 プログラム開発 特別研究のデータ処理を想定したプログラムを開発することが出来る。
5週 プログラム開発 ソートアルゴリズムについて理解することが出来る。
6週 プログラム開発 特別研究のデータ処理を想定したプログラムを開発することが出来る。
7週 プログラム開発 特別研究のデータ処理を想定したプログラムを開発することが出来る。
8週 プログラム開発 特別研究のデータ処理を想定したプログラムを開発することが出来る。
2ndQ
9週 プログラム開発 情報工学で扱われている問題を理解し、対応するプログラムを記述することができる。
10週 プログラム開発 特別研究のデータ処理を想定したプログラムを開発することが出来る。
11週 プログラム開発 特別研究のデータ処理を想定したプログラムを開発することが出来る。
12週 プログラム開発 情報工学で扱われている問題を理解し、対応するプログラムを記述することができる。
13週 プログラム開発 特別研究のデータ処理を想定したプログラムを開発することが出来る。
14週 プログラム開発 特別研究のデータ処理を想定したプログラムを開発することが出来る。
15週 期末(定期)試験 授業項目について達成度を確認する。
16週 なし なし

評価割合

定期試験小テスト・レポート合計
総合評価割合5050100
専門的能力5050100