到達目標
・絵画・工芸・建築といった文化財学的観点から、日本文化の歴史とモノづくり技術の発展を理解する。
・日本文化について、時代ごとの違いを理解できるようになる。
・日本文化について、世界の文化と関連付けて理解できるようになる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 日本文化の歴史とモノづくり技術の発展を理解し説明できる。 | 日本文化の歴史とモノづくり技術の発展を理解できる。 | 日本文化の歴史とモノづくり技術の発展を理解できない。 |
| 評価項目2 | 日本文化について、時代ごとの違いを理解し説明できる。 | 日本文化について、時代ごとの違いを理解できる。 | 日本文化について、時代ごとの違いを理解できない。 |
| 評価項目3 | 日本文化について、世界の文化と関連付けて理解し説明できる。 | 日本文化について、世界の文化と関連付けて理解できる。 | 日本文化について、世界の文化と関連付けて理解できない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
・文献、絵画、建築など様々な史料を多角的に検討することで、日本と世界の文化を正しく理解する。
・モノづくりの歴史を学ぶことで、文化史と技術史を学際的に理解する。
・日本の文化と世界の文化の関連性を学ぶことで、異文化理解の重要性を理解する。
授業の進め方・方法:
・配布プリントおよびスライドを中心とした講義形式を採る。
・評価は到達度試験によって行い、100点満点中60点以上を合格とする。
注意点:
・日本および世界の歴史や文化について、日ごろから関心を持つようにすること。
・近隣の博物館や歴史的名所を訪れることによって、授業内容の復習と確認を行うこと。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス |
今日における日本と世界の文化の多様性について、基本的な情報を整理する。
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| 2週 |
古代の文化① |
古代における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 3週 |
古代の文化② |
古代における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 4週 |
古代の文化③ |
古代における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 5週 |
古代の文化④ |
古代における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 6週 |
古代の文化⑤ |
古代における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 7週 |
中世の文化① |
中世における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 8週 |
中世の文化② |
中世における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 4thQ |
| 9週 |
中世の文化③ |
中世における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 10週 |
中世の文化④ |
中世における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 11週 |
近世の文化① |
近世における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 12週 |
近世の文化② |
近世における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 13週 |
近世の文化③ |
近世における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 14週 |
近世の文化④ |
近世における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 15週 |
近世の文化⑤ |
近世における日本の文化について、諸外国の文化と関連付けて理解する。
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| 16週 |
到達度試験 まとめ |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 技術者倫理 | 技術者倫理 | 技術者を目指す者として各国・各地域での活動において、各国・各地域の文化、慣習などを尊重し、それぞれの国や地域に適用される関係法令などを守ることができる。 | 4 | |
評価割合
| 到達度試験 | 合計 |
| 総合評価割合 | 100 | 100 |
| 基礎的能力 | 100 | 100 |