概要:
本授業は、基礎的な数値計算法やアルゴリズムを学習し、例題や演習問題によるプログラミングも行い、数値計算法の基礎知識を学習する。
授業の進め方・方法:
この授業はプログラム言語のひとつであるFortranを扱う。基礎的な数値計算法やアルゴリズムを学習する。講義に加えて演習室のパソコンを利用したプログラミング演習(実習)を行う。評価割合の「ポートフォリオ」は、プログラミング演習の課題の解答で評価する。
【授業時間30時間+自学自習時間60時間】
注意点:
授業自体は主に板書等で進めるが、教科書はFortranの基本機能の確認に必要であるので持参すること。各自で放課後等に演習室を利用するなどして、積極的にプログラミングに取り組むこと。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス,プログラミングの基礎 |
プログラミングの意義や概要を理解する。 プログラミングの基礎を理解する。
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| 2週 |
プログラミングの基礎 |
プログラミングの基礎を理解する。
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| 3週 |
単回帰分析 |
最小二乗法を用いた回帰分析や相関係数について理解しプログラミングができる。
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| 4週 |
単回帰分析 |
最小二乗法を用いた回帰分析や相関係数について理解しプログラミングができる。
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| 5週 |
数値積分法 |
台形公式を用いた数値積分法について理解しプログラミングができる。
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| 6週 |
数値積分法 |
台形公式を用いた数値積分法について理解しプログラミングができる。
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| 7週 |
数値積分法 |
シンプソンの公式を用いた数値積分法について理解しプログラミングができる。
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| 8週 |
中間試験 |
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| 4thQ |
| 9週 |
数値積分法 |
シンプソンの公式を用いた数値積分法について理解しプログラミングができる。
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| 10週 |
非線形方程式の解法 |
ニュートン法を用いた線形方程式の解法について理解しプログラミングができる。
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| 11週 |
非線形方程式の解法 |
ニュートン法を用いた線形方程式の解法について理解しプログラミングができる。
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| 12週 |
連立1次方程式の解法 |
ガウス-ジョルダン法を用いた連立1次方程式の解法について理解しプログラミングができる。
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| 13週 |
連立1次方程式の解法 |
ガウス-ジョルダン法を用いた連立1次方程式の解法について理解しプログラミングができる。
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| 14週 |
逆行列の計算 |
逆行列の計算について理解しプログラミングができる。
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| 15週 |
逆行列の計算 |
逆行列の計算について理解しプログラミングができる。
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| 16週 |
答案返却 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 情報リテラシー | 情報リテラシー | 同一の問題に対し、それを解決できる複数のアルゴリズムが存在しうることを知っている。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |
| 与えられた基本的な問題を解くための適切なアルゴリズムを構築することができる。 | 3 | 後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |
| 任意のプログラミング言語を用いて、構築したアルゴリズムを実装できる。 | 3 | 後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |