短期インターンシップ

科目基礎情報

学校 弓削商船高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 短期インターンシップ
科目番号 0030 科目区分 専門 / 選択
授業形態 実験 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 海上輸送システム工学専攻 対象学年 専2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 実習先で準備、または指定される
担当教員 佐久間 一行

目的・到達目標

 校外での就業体験を通して、授業で習得した知識及び技術を認識するとともに、視野を広げ、将来必要な知識や技術を把握することを目的とする。また、社会人としての自覚や職業観を養うことを目的とする。
 評価方法は、専攻科在籍中に実施し、その実習証明書およびインターンシップ報告書が提出されたものについて、二年後期に単位を認め、上記証明書、報告書および校外実習先の担当者の評価を考慮した総合評価とする。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
志望動機主体的に志望動機を明らかにできる指導の下で、志望動機を明らかにできる指導の下で、志望動機を明らかにできない
企業の情報収集主体的に情報収集ができる指導の下で、情報収集ができる指導の下で、情報収集ができない
実習主体的に実習にあたることができる指導の下で、実習にあたることができる指導の下で、実習にあたることができない

学科の到達目標項目との関係

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教育方法等

概要:
短期間のインターンシップを通して、習得した自身の技術の確認を行うとともに、視野を広げ、将来の就職に備える。また、社会人としての自覚を養う。
授業の進め方と授業内容・方法:
実習を希望する会社、大学等の研究所に関して事前に情報収集を行い、志望理由を明らかにして、必要書類を作成する。受け入れ許諾後、実際に会社や研究所にて実習を行う。単位認定は、その実習証明書およびインターンシップ報告書を以って行う。
注意点:
実習先に迷惑をかけないために、社会のルールを守ること、時間を厳守すること。また、実習先の担当者の指示に従い行動すること。事故には最善の注意を払うこと。

実務経験のある教員による授業科目

この科目は,企業の技術者が直接担当する.

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 必要書類作成、実習、インターンシップ報告書作成を含めて45時間以上行う
2週 1. 実習を希望する会社、大学等の研究所に関して事前に情報収集を行い、志望動機を明らかにして、志望理由書を提出する。(情報処理能力および知識の生理と文章表現力を身につける。) 志望動機を明らかにできる
情報収集ができる
3週 2. 事前のガイダンスを受け、必要書類を作成する。
4週 3. 実際に会社や研究所で校外実習を行う。体験する実習内容は、生産現場および事業所での業務、研究所での業務などである。(実社会で必要とされる知識や技術の方向性を把握し、職業観を養う。) 実習ができる。
5週 4. 校外実習終了後、インターンシップ報告書を作成し提出する。(情報処理により報告書を作成する。) インターンシップ報告書を作成できる
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

評価割合

試験発表成果物実技態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合00100000100
知識の基本的な理解002000020
思考・推論・創造への適応力002000020
態度・志向性(人間性)002000020
リーダーシップ・コミュニケーション力002000020
チームワーク力002000020