技術英語1

科目基礎情報

学校 弓削商船高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 技術英語1
科目番号 0014 科目区分 専門 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 生産システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 『Exploring SciTech English』奥村信彦ほか(開隆堂)
担当教員 野口 隆

目的・到達目標

技術英語に用いられる語彙や表現法を学習し、専門分野に関連する論文や、英文マニュアル、ホームページなどを読みこなしていく能力を身につける。また、リスニング能力の向上をめざす。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 毎分120語程度の速度の英語の内容を聴いて理解できる。目標の速度の英語を正確に理解できる。目標の速度の英語を十分に理解できる。目標の速度の英語を理解できない。
評価項目2 身近な内容や専門分野の基礎的な内容について表現できる。詳細に表現できる。十分に表現できる。全く表現できない。

学科の到達目標項目との関係

教養 C1 説明 閉じる
教養 C2 説明 閉じる
教養 D1 説明 閉じる
専門 E3 説明 閉じる

教育方法等

概要:
技術英語に用いられる語彙や表現法を学習し、専門分野に関連する論文や、英文マニュアル、ホームページなどを読みこなしていく能力を身につける。また、リスニング能力の向上をめざす。
授業の進め方と授業内容・方法:
授業前に教科書の内容は読んでいることを前提に授業を行う。
オーラル・イントロダクションを兼ねて内容を理解しているかどうかの確認のために英語による Q&A を行う。
教科書の内容についてグループ・ディスカッションを行い、その内容をまとめて発表する。
また英語によるレポートを適宜課す。
注意点:
辞書は必ず持参すること。
1 単位あたり 30 時間の自学自習を必要とする。

実務経験のある教員による授業科目

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス/学習方法・方略 本講義の目的と学習方法・方略を理解することができる。
2週 Unit 1 Fly Your Plane 本文の内容を英語で聞いて理解し、それについて英語で自分の意見を発表することができる。
3週 Unit 1 Fly Your Plane 本文の内容を、本文で用いられた語彙や表現を使って要約することができる。
4週 Unit 2 The History of QR Code 本文の内容を英語で聞いて理解し、それについて英語で自分の意見を発表することができる。
5週 Unit 2 The History of QR Code 本文の内容を、本文で用いられた語彙や表現を使って要約することができる。
6週 Unit 3 Codes and Ciphers 本文の内容を英語で聞いて理解し、それについて英語で自分の意見を発表することができる。
7週 Unit 3 Codes and Ciphers 本文の内容を、本文で用いられた語彙や表現を使って要約することができる。
8週 Unit 4 Can robots Be Good Companions? 本文の内容を英語で聞いて理解し、それについて英語で自分の意見を発表することができる。
4thQ
9週 Unit 4 Can robots Be Good Companions? 本文の内容を、本文で用いられた語彙や表現を使って要約することができる。
10週 Unit 5 Laterality: Left-handed vs. Right-handed 本文の内容を英語で聞いて理解し、それについて英語で自分の意見を発表することができる。
11週 Unit 5 Laterality: Left-handed vs. Right-handed 本文の内容を、本文で用いられた語彙や表現を使って要約することができる。
12週 Unit 6 The Challenger Disaster 本文の内容を英語で聞いて理解し、それについて英語で自分の意見を発表することができる。
13週 Unit 6 The Challenger Disaster 本文の内容を、本文で用いられた語彙や表現を使って要約することができる。
14週 Unit 7 Lucky Number 113 本文の内容を英語で聞いて理解し、それについて英語で自分の意見を発表することができる。
15週 Unit 7 Lucky Number 113 本文の内容を、本文で用いられた語彙や表現を使って要約することができる。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合0402020020100
基礎的能力02002002060
専門的能力020000020
分野横断的能力002000020