到達目標
1.機械工学の各分野を深く理解し、説明することができる。
2.先端技術を理解し、説明することができる。
3.先端技術とこれまでに習得した機械工学の知識の関係を理解し、説明することができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 機械工学の各分野を深く理解し、説明することができる。 | 機械工学の各分野を理解し、説明することができる。 | 機械工学の各分野を深く理解し、説明することができない。 |
| 評価項目2 | 先端技術を理解し、説明することができる。 | 先端技術を理解し、説明することがある程度できる。 | 先端技術を理解し、説明することができない。 |
| 評価項目3 | 先端技術とこれまでに習得した機械工学の知識の関係を理解し、説明することができる。 | 先端技術とこれまでに習得した機械工学の知識の関係を理解し、説明することがある程度できる。 | 先端技術とこれまでに習得した機械工学の知識の関係を理解し、説明することができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
機械工学の主要各分野の第一人者による講義により、各分野の専門を深く学習し、先端技術やトピックス等についても広く理解する。
また、工場や発電所などの見学により実際に使用されている機械工学関連の機器や技術を学習する。
授業の進め方・方法:
機械工学の主要各分野の第一人者により各分野の専門、先端技術、トピックス等の講義を行う。
また、工場見学により、実際の伝統・先端的な工業技術に触れて学ぶ。
学修単位であるため、レポート作成などための自学自習時間を多く必要とする。
注意点:
各講義・見学ごとに提出した小テスト・レポート等で採点し、全講義等の平均点にて成績評価する。
再試験は行わない。また各講義・見学ごとに課した小テスト・レポート等に未受験や未提出がある場合は、不合格とする。
評価基準:60点以上を合格とする。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
流体工学特論(4時間) |
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| 2週 |
流体工学特論まとめ |
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| 3週 |
デザイン工学特論 (4時間) |
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| 4週 |
デザイン工学特論まとめ |
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| 5週 |
制御工学特論(4時間) |
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| 6週 |
制御工学特論まとめ |
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| 7週 |
設計工学特論(4時間) |
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| 8週 |
設計工学特論まとめ |
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| 4thQ |
| 9週 |
伝熱工学特論(4時間) |
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| 10週 |
伝熱工学特論まとめ |
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| 11週 |
材料力学特論(4時間) |
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| 12週 |
材料力学特論まとめ |
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| 13週 |
工場や発電所などの見学1 |
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| 14週 |
工場や発電所などの見学2 |
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| 15週 |
工場や発電所などの見学(合計8時間)まとめ |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 技術史 | 技術史 | 歴史の大きな流れの中で、科学技術が社会に与えた影響を理解し、自らの果たしていく役割や責任を理解できる。 | 2 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |
評価割合
| 試験 | レポート | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 60 | 0 | 0 | 0 | 0 | 60 |
| 専門的能力 | 0 | 40 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |